
雷が鳴ったり、夕立みたいな雨が降ったりして、夏到来を感じさせる今日この頃。
それなのに、机の上にはまだ春の花…。
パンジー、忘れな草、デイジーです。
刺繍はとうに終わってるんです。
「やっぱり仕上げが大事よね」とか大層なコトを言いつつ、まだアイロンをかけてません。
なんてツメが甘いのー。
えーと、えーと、アレとコレが終わったらアイロンかけるから。^^;
なんて言ってるうちに、また季節が変わったりして…。
こんな私でも、ガーデニングができるんだから、不思議ですよね。
「植物の時間」はゆったり流れます。
でも、一方で、植物は待ってくれません。
季節と共につねに動いていきます。
時期に合った手入れを必要とします。
季節に合わせて、自分が動く。
これがなんかいいんですよ。
自分も生き物だという自覚が、まさに字のごとく、おのずから覚醒していくような感覚が得られるんですよねー。
アスファルトの上ばかりを走り回り、生き物よりモニタを見ている時間が長い生活をしていた時期があったからこそ感じることなんでしょうね。
刺繍をしようと思ったのも、デジタルではない何か手作業をしようと思ったのことだったんです。
の〜んびり作業して、楽しかったです♪


















