
紫陽花。この時期に外せない花ですね。
子供の頃から見慣れているのはガクアジサイのほうで、あの頃はあまりパッとしないはなだなーと思っていたものです。
去年からガクアジサイの趣が理解できるようになったといいますか、年を取って趣味が変わったといいますか(笑)、なかなかいいのだなーと思うようになりました。
紫陽花は絶対雨の日に撮ったほうがムードがあるに決まってます。
でも、私の写真は晴れの日のものばかり。
なぜって…傘を差しながら撮影するのは大変だからです。
雨の日は暗いから手ブレして、使い物にならない写真ばかりになっちゃうからです。
雨に濡れてカメラが故障したら洒落にならないからです。
現実をコトバにすると、みみっちいものですねぇ(笑)。
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やっぱ年齢を重ねたから?
目に止まらなかった普通の紫陽花にも目が止まるように
なってしまいましたよぉ
年とともに感性も変化するんだなぁ〜
紫陽花のたたずまいの良さって、大人になってからわかるものなんですかねー。
紫陽花だって、一季咲きの花なんだから、桜みたいに宴会をしながら眺めてもいいはずなのに、ひっそりとしてるんですよねー。
1回日本を離れて外国で生活でもしてみれば、さらに感性が変わっていくんでしょうね。
学生の頃、「日本の梅雨の美しさに、電流が走るような感動を覚えた。なぜ日本人はそれに気が付かないのか」とフランス人が語ったエピソードを聞いたことがあります。
美しさより、じめじめのうっとおしさが先に立っちゃうんですよね、生活してると。