![My GARDEN (マイガーデン) 2008年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xdOmh60PL.jpg)
ボンビーと言いつつ、結局またガーデニング誌を買ってるのですよ。
今回は『My GARDEN (マイガーデン) 2008年8月号』。
しょうがないヤツね、私。あ。ショウガも切らしてる。生姜がない私です。
しょうもない前置きは終わりね。
ででーんと写真載せちゃいました。
そのほうが伝わるかなーと思って。
『マイガーデン』って、表紙のキャッチフレーズに惹かれることが多いです。
今回もやられました(笑)。
「世界でいちばんやすらぐ庭」って…。
欲しいです。
モティスフォント・アビィの庭に行きたいけど、あそこで暮らしたいわけじゃない。
毎日安らげる自分の居場所としての庭があったら…と憧れます。
写真がまたいいじゃない?
華美でなく、日常としての庭って感じがして。
私、すぐにわかっちゃったんです。
この表紙の庭を手がけたのは、「Bee's Garden」の瀬戸口雅恵さんだって。
で、手にとってパラパラ…。
買います! 買ってじっくり読みます!
速攻レジに行っちゃいました。
表紙を見たときに、そうなるだろうなと思ったけど、やっぱり買っちゃいました。
以前、『マイガーデン』で瀬戸口さんの手がけたベランダガーデンを見たときに、ドキっとしたんですよ。
まず、スッキリしたデザインに。
そして、生活が見える機能性に。
ベランダガーデンでもお庭でも、生活スペースの一部でしょ?
もちろん私はバラが好きだし、ミニバラのある生活が生活のリズムになってる。ひと通りの世話をした後ミニバラをぼーっと眺めている時間が、私の安らぎの時間なのね。
これがないこの半年、その存在の意味を思い知りましたからね。
生活の一部だってことは、自分の生活と違いすぎちゃいけないのよ。
ジャンキーなのも、雑貨がいっぱいなのも、私には似合わない。
「だったら、私にしっくりくるのってどんなモノだろう?」という疑問に一筋の光をくれたのが瀬戸口さんの事例だったんですよねー。
もちろん豪華なバラ園に行くことは楽しい。でも、豪華な庭は私の生活には似合わない。
美しい西洋の庭園を見た後で日本の庭園を見ると、ほっと力が抜ける。でも、日本式庭園が心にピッタリはまるわけでもない。
キッチンガーデンは楽しいけど、野良仕事ができるほどタフじゃない。
そんなあいまいで形の定まらない私の気持ちに、なんとなく近いような気がするのよ。
庭が自己主張するような激しさはなくて、作りこみすぎてなくて、生活とつながっている感じがいいんです。
今回の特集記事を見ながら、その思いがあらたになりました。
ガーデンリフォームの事例は、最近では雑誌、書籍、もちろんweb上でも、いろいろ目にできるようになりましたよ。
でも、私がボンビーすぎるのか、大きなお庭の事例が多すぎるー。
今回誌面に登場する事例の一つは、奥行き2.2m、幅6.6mのお庭なんですよ。
ベランダーの私にも、現実味のある広さで、なんか希望が持てちゃう。
うちのベランダはそんなに広くないんですけどね。(^_^)ゞ
それでも、やり方次第で、くつろげる「庭」(ベランダを含むためにカッコ付きね)にできるんだなーって。
生活が元のリズムに戻っていないので、誌面を眺めながら現実逃避の時間を楽しんでいます。
私のベランダガーデンは元に戻ってないのに、招かざる鳩とアリ、ハダニ、その他の虫は、瞬く間に戻ってきました(涙)。
それと、業者との折り合いが付かず、窓が死んでます。
早くどうにかしてくれい!

















