
(2008年7月9日)
2か月前、ピッコロにコブのような物ができました。
赤茶色をしたコブは日に日に大きくなって、ぷっくりと風船のように膨らんでいきました。
この後の写真も撮ったんですけどね、パソコンをリカバリーした後になくなっちゃいました。
膨らんだところは切り取りました。思いのほか、簡単にハサミが入りました。
削った跡が、円のところ。
その後は膨らんできてないみたいです。
問題は、がん腫のできた側の枝がみんな枯れちゃったことなんです。
がん腫が栄養を吸い取るという記述を見かけたけど、こういうことなんですねー。
矢印が枯れたところ。
切り戻しちゃったから、よくわからないかな。
木全体が枯れこんでるのかというと、そうではないんですよ。
他のミニバラよりむしろ元気。
がん腫のできていない側の枝では、こうして新葉が生長しているんです。

え、えーと…裏を返すと、他のミニバラは大変な状態なのよ、というわけなんですが…。^^;
葉っぱがほとんどないんだもんなぁ。
こんな姿にしちゃったの初めて…。
自分のせいだけど、へこむもんですねー。
[参考記事]
これってがん腫?(2008年7月9日)






















がん腫かどうか気になりますよね・・・
私もまだがん腫がどういうものか見た事が無いので知りたいです。
少し前にコーヒーオベーションの接木テープを剥がしたら
そのところがぽっこりコブになっていて
それこそがん腫かと思ってアタフタしました。
接木部分が木質化?してコブになる事があるらしく
多分私のはそうだったのか今でも元気に成長しています。
がん腫って触るとボロボロと崩れるっていう記事を見たような気がするし
もしかしたらももさんのは違うのかも・・・
う〜ん、詳しい方の意見が聞けると良いですね。
ミニ薔薇って、葉っぱが殆ど落ちてしまっても
復活する力は大きな薔薇より断然強いと思います。
頑張って綺麗な花を咲かせて下さいね。
私も「これががん腫ですよ」って実物を見せてもらったことがあるわけではないので、がん腫という確証はないんですけど…。
しばらく様子を見ていて、確かにコブのあるほうの枝が枯れてしまったあたりは、がん腫の特徴と合致するかなーと思うんです。
でも、木全体の勢いが落ちるほどにはなっていないので、なんとなく観察しているうちに2か月が過ぎてしまいました。
がん腫についてネットで調べると、意見が極端に違うので、唯一の正解はないのかなーと思ったりしています。
これはこれで、いい勉強になりそうですし、経過を観察していきたいと思ってます。
他のミニバラの不調は、私の管理が悪かったからで…。
私にもいかんともしがたい事情があったことだし、しょうがないんですけど、「断然強い」って言葉を信じます!
これからミニバラにとって過ごしやすい季節になるはずなので、枯れずにさえいてくれれば…と思ってます。
コメカミの上、生え際あたりに黒いイボ状のモノが...!
髪の毛の中なんで目立たないし、そのうち消えるかなー と思ってたけど、いつまでたっても消えない。
「コレはもしかして悪性腫瘍と云うヤツなのでは?」とだんだん不安になってきて、病院に行きました。
日照とかによって引き起こされる「老人性のイボ」だそうです...
「中年以降におきやすい」とのコトなんだけど、
「老人性」って名前がカナシい!!
まだそんなトシじゃないのになあ...
とまあ、オヤジなネタはおいといて...
ワタシもfeliciaサンの ミニバラは「断然強い」に勇気づけられました♪
がんではなく、老人性のイボで安心しました。
何を隠そう私も、内科では「血管が老化」と言われ、整形外科では「頸椎が老化による変形」と言われております。(ToT)
そして、なぜか「中高年男性に多い」疾患に好かれております。
ぴっちぴちのぷりんぷりんのつもりなのにぃ。