
9月30日に咲き出したピンクマシュマロは、あっという間に咲き進みました。
今では、もっこもこです(笑)。
育て始めの頃こそ姿の変わりっぷりに驚いたけれど、今じゃあ「今日もモコモコしてますねー」なんて笑いながら水をやってますよ。
花びらぎっちぎちですね。
花びらの枚数が多いと嬉しいの♪
「きゃーいきゃーい♪」という感じではなくて、「えへっ」とか「ぐふっ♪」という感じの、内にこもった笑いが心の中にわいてくるんですよ。
気味悪いでしょ(笑)?
この気持ち、育ててる人にしかわからないでしょうねー。
咲ききったピンクマシュマロはちゃんと秋の花の姿なのでした。
秋バラのシーズン開始ですね♪






















ももさん・・・・・・・
ピンクマシュマロちゃんがなんできれいに
咲いてるの?
というよりももさんに平謝りの平謝りの
平謝りの三乗じゃ足りないぐらい謝らないと
いけないことがあります。
ピンクマシュマロちゃんがとてもとても元気がないのです。
どうしようどうしようどうしよう〜
水やりも植え替えも剪定もちゃんとやっていたのに。
ももさんごめんなさい。
nayamomさんの手に渡ってから、そのピンクマシュマロはnayamomさんちのこです。
だから、私に謝る必要はないですよ。
こんなときこそ、パラの栽培書を開いて、お勉強です。知識を吸収する絶好のチャンスですよ。真剣に考えられますからね。
基本に忠実に管理できていたかどうか。
水が多すぎたり、少なすぎたりしていないか。
ハダニの被害を受けていないか。
ウドンコ病や黒点病、その他の病気にかかっていないか。
切れ味の良いハサミで剪定しているかどうか…。
何を隠そう、私もこの秋、ロイヤルホワイトを1本枯らしてしまいました。
同じ鉢に植わっている別のロイヤルホワイトは新芽を出しているのだけど。
それから、ミストラルのふた枝。
枝枯れ病かな…。
癒合剤を使っていないから、発生しやすいだろうとは思うんですよね。
でも、今年はそれ以上に適切な管理ができていないから、ミニバラの体力がなかったんだろうなと思ってます。
観察して、自分で直せる行為や病害虫の予防は今後気をつければよいし、自分にはどうにもできない病害虫の被害は、そのまま受け止めればいいんです。
Hirokazuさんのところみたいに、植物自身が病害虫の攻撃を耐え抜いて、生命力を発揮することもあるし。
自分なりの仮説を立てて経過を観察してみるといいんじゃないかしらね。
あ。Hirokazuさんで思い出したけど、表面の土を数センチ掘ってみて。
もしかしたら、コガネムシの幼虫がいる可能性もあるわね。
「ぐふっ」ワカリマス♪
しかしウチでは「ぐしゅん」のほうが多いかなー。
甘やかすだけが栽培方法じゃないって教えてくれるHirokazuさん。
いいじゃないか♪の気分で拝見してます(笑)。