2008年10月11日

芽の動きが読めません

ピンクマシュマロの枝の伸び方は、今までコントロールできた感がまったくありません。
どこから芽が出てくるのか、ちゃんと芽が育ってくれるのか、どっちに向かって伸びていくのか、予想どおりにはなかなかいかないのです。
私、未熟者ですから(笑)。



今までは4本同じ鉢に植えていたので、どれも外側を向いて斜めに伸びていきました。
今年は1本1鉢なんだから…と思うのに、やっぱり斜めってます。
奥の、いかにも今年生えましたよというシュートがやっぱり斜めです。
曲線を描いていないのは、今までとは違うけど。

古い枝のかなり下のほうから新芽が展開してきました。
むむ。こんな所から、今時分に出てくるとは予想だにせず。
今年は水不足やらハダニやらでよく葉っぱが落ちて、株元によーく日が当たるからねー。
って、そんなことでいいの(苦笑)?



これはたぶん…ソフトピンチしたんだろうと思うんですよね(笑)。
で、ピンクマシュマロはときどき、剪定した枝から直角に新芽が出ることがあるんです。
枝ぶりとしては妙なことになっちゃうけど、スペースの限られたベランダガーデニングをしているから、上を向いてくれる分には構わないかな。
省スペースになりますからね。
でも、意図してやってるわけじゃないんです。



これは、剪定した(つまり伸ばそうと思った)芽じゃなくて、その下の芽が育ったパターン。
たぶん剪定できる場所が限られてて、内芽の場所で切ったんだと思うんです。
でも、外芽が伸びてきた。
この様子だと、外芽のほうが育つかな?

なんて予想もあっさり覆されるので、何とも言えません。
だから目が離せないんですよね。


  

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