リカバリーした後は、辞書の変換効率下がりまくりで困りますねー。
あ。で、その気になるバラというのが‘てまり’というバラなんですが…。

日本
Rose Farm Keiji
2007年
微香
四季咲き
樹高0.6m
花色は「アプリコットピンク色」と書いてあるけれど、写真で見ると、ピンクから白に退色するのかな〜?という感じですね。
バラの家の解説
かすかにアプリコットを含むシルキーピンクの薄い花びら、幾重にも分かれスプレー状に咲く(バラの家:てまり)
そうです。このての色合いに弱い私。σ( ^ー゜)
写真をひと目見たときから胸がキューン♪
秋はピーチ色になるらしい。それがアプリコットピンクなのかな? アプリコットピンクも好きな色♪
秋はピーチ色。花つき、花もちに優れ、切花市場にも流通、フラワーデザイナーの方に注目されています。優しい芳香。樹高60cm。花径5-6センチ。薔薇のソムリエ・小山内 健氏プロデュース品種。(バラの家:てまり)
えーっ! 小山内さんが関わったバラなんだぁー♪
小山内健さんは、知ってるヒトには解説するまでもない、著書がいくつもあるバラ界の有名人です。
バラに興味がないヒトにも何となくわかってもらえるように言うと、TVチャンピオンのバラ王連続2制覇した強者。バラ関連のマスコミ露出度で言うなら、小山内さんとチェルシーの有島薫さん(バラ界の紳士)、大野耕生さん(バラ界の貴公子)が3羽烏ってことになるんじゃないかと思います。
あれ、小山内さんのキャッチフレーズって何かしら? バラ王? ま、そんな感じ(アバウトな…)。
[追記]
上に書いてありますよね。「薔薇のソムリエ」って。( ̄∇ ̄;
ある雑誌では小山内さんのことを「ローズソムリエ」と書いていました。ローズは英語で、ソムリエはフランス語でしょ。その組み合わせはちょっとねぇ…(笑)。そんなわけで、小山内さんはバラのソムリエです。
上に書いてありますよね。「薔薇のソムリエ」って。( ̄∇ ̄;
ある雑誌では小山内さんのことを「ローズソムリエ」と書いていました。ローズは英語で、ソムリエはフランス語でしょ。その組み合わせはちょっとねぇ…(笑)。そんなわけで、小山内さんはバラのソムリエです。
‘てまり’に話を戻しますね。「FG淡桃」って書いてあるんですよ。FG? 聞いたことがなーい。
EGはイングリッシュローズでしょ。FGって何だろう? と思いつつ、調べることもなくしばらく忘れてました(笑)。
そうしたら、あっさり答えがわかりました。さすがバラ界の…おっと、ここからは自粛(笑)。
FGローズとは、切り花用バラ=Florist Rose + 庭植え用バラ=Garden Rose
バラの新しい流れとして、庭で咲かせるバラが、切り花でも楽しめる・・最近、ガーデン用と切り花用両方で販売される品種が目立ってきました。(Fragrance World:FGローズの新しい星)
FGローズとは、切花用にもお庭用にも育てられるバラということだったんですね。なるほど。
切花品種とガーデンローズは今まで別物として扱われてきましたけど、バラを育てているガーデナー(私も入れてね)にとって、咲いたバラを活けるのはごくごく当然の作業なんですよね。花首が極端に短いと、剪定したい所で切ると活けにくかったりします。特に樹高の低いミニバラはいつもそうです(笑)。
でも、贅沢を言えば、末端の消費者というかユーザーというか一般のガーデナーは、両方で楽しみたいんですよねー。
その他のFGローズ。
![]() | |
| みやこ | まいひめ りんごの花をほうふつとさせる可憐な花ですね。 |
![]() | |
| エトワール ドゥ エテルネル バラだと言われずにこの写真を見たら、バラだって気づかないかも…。 つづりは、etoile de eternelleかな? 永遠のスター。たしかに。星型ですもんね。 |
実際流通しているのは、もっとあるのかもしれません。フレグランスさんの文章から察するに、来年以降増えそうです。
バラの流通に何にも知らない私でさえ、FGローズはこれから一つのカテゴリとして定着していくんじゃないかという気がします。予感というより、もっと確かな感じ…かな。
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アプリッコトピンクにピーチ色、うっとりです。
FGローズのお勉強もさせていただいて、ありがとうございました。
これからのパソコンライフ↑、悩みがつきませんね。
いい色でしょ〜。
説明文を読んで想像している時間がリラックスタイムです。粉粧楼が交配に使われているってことは、花びらの質感もシルキーで柔らかいのかな…とかね。
EG=イングリッシュローズ
=英国デビッド・オースチン社のバラ
≠イギリスのバラ
ってことを、バラに興味を持ち始めた頃は知りませんでした。
FGローズという言葉、どのくらいの人が知ってるのかしら。知らないのは私だけ?とちょっとドキドキしながら書きました(笑)。
略称って難しいですね。周知の言葉になるまでには、時間がかかりますね。
私はパソコンのことをPCって書くけど、上司はCPと書きます。ComPuterだからなんですって。
パーソナルコンピューターは、パーソナルなユーザーが自分のポケットマネーでがしがし買える値段で、がしがし使ってもそうそう壊れないようになってほしいです。(ノ_・。)
高すぎだし、壊れやすすぎですぅ。
最近は切花品種が注目されていて、よく新品種としてでてきますよね。
FGローズの樹高60cmというのには惹かれますね。
京成さんでもアンティークレースが普通に手に入るようになったし・・・
アンティークレースはFGローズとは言われてないけど、カテゴリーとしては同じじゃないかと思ってます。
あと、キリンここち開花シリーズも同じ類でしょうね。
切花品種=雨に当てちゃいけないというイメージがあって敬遠してたのですが、育てやすくて花つき&持ちがよいという評判を聞きました。
先日たまたま、ここち開花シリーズのモンシェリをお迎えしたので、今後どんな感じなのか、楽しみです。
↓の記事のピンクイヴピアッチェ、有島さんに贈られたバラ、「フレグランスオヴフレグランシズ」にそっくりですね。
フレグランス〜もイヴの枝代わりだっていいますが、同じものなのかまた違う品種なのでしょうかね?
うちには普通のイヴがいるので、これの色違いみたいな感じね〜と思ってみています。
樹高60cmっていいですよね!
これならうちでも育てられるかもしれないって夢が広がります♪
鉢のサイズでコントロールできなくはないでしょうけど、ベランダーだと樹高1mは高すぎるんですよねー。
私も切花品種って雨に弱い(黒点病に弱い)イメージがありました。
花付きが良くて持ちが良く、しかも育てやすいなんて、そんなオイシイ話があるなんて♪
これからは先入観を持たずにいろいろ調べてみようっと♪
うちのほうでもキリンここち開花シリーズがよく仕入れられるようになって来ました。
モンシェリって、どこかフレンチローズの雰囲気がするんだけど、作出国はオランダなんですね。
樹高からすると、ポリアンサの感覚で育てられるのかしら?
ぜひ華さんの感想を聞かせてくださいね! 育てた人でなければわからないことがいっぱいあると思うので、楽しみにしていまーす♪