この時期にこんなトコから…

ロイヤルホワイトもキスミーmspに負けじと劣らず、よく芽を出すミニバラだと思います。
先端からだけじゃなくて、その下、さらにその下からも芽が出たりします。
元気だとね。

今年はどうも調子がよろしくないので、夏剪定の後、うまいこと芽を出してくれませんでした。
そういうときでも、ロイヤルホワイトとキスミーmspなら、どこかしらから芽を出してくれるんですけどね。

というわけで、先端じゃないところから芽が出ました。
いくらなんでも下過ぎるでしょう。数センチ下は土なのよ? 上まで養分を届けられないってことなのかしら。しかも内芽。

昨日のキスミーmspはどうなるかわからないけど、この芽はいくらなんでも育たないでしょうね。

例年なら11月末ごろには、ロイヤルホワイトは休眠に入るのですが、今年はどうなることやら。
まだ黄葉も始まってませんしね。

うちの近所では、モミジの紅葉が見頃となりました。
イチョウの黄葉はまだです。

この記事へのコメント

2008年11月28日
まだ電池交換できずにいます^^

やっぱり今からじゃ育たないかなー。
秋になってから発芽してよーやく葉っぱが数枚になった実生の行く末がどんどん心配になってきました。
ひっこぬいて部屋に入れちゃおうかなあ....
もも@管理人
2008年11月28日
◆Hirokazuさん
実生のバラねー。
うーん。経験も知識もないからテキトーな発言と思って聞いてくださいね。

バラの実がなるのは秋ですよね。
自然の成り行きだと、地面に落ちた種は、春以降発芽に適した地温になったときに発芽するのかなーと思うんですよ。
ただ、バラの発芽にかかる日数(というより月数かな?)はまちまちのようですし、Hirokazuさんの場合、環境をコントロールして種をまいたというよりは、発芽条件を満たして勝手に発芽した感があるので、そのまま成り行き任せでもいいのかなーという気がなんとなくしますねー。
(種まきの時期、気にしてませんでしたよね、確か…)

葉っぱがあるということは、根っこもすでにのびているはずだし、引っこ抜くと根っこを痛めることになりませんかねー。それが気になります。

以前私がジュピターを枯らしちゃった原因は、今思うと、1月に鉢から抜いたら根っこが動いてて、真っ白な根っこだらけだったのに、不慣れな植え替えでダメージを与えたからだったのかもしれないなー…と。
苗が幼いときの根っこへのダメージは、致命傷になるキケンも大きいのかなって…。

本来なら冬の寒気に当てたほうがいいんだし、自発的に外で生長しているタフなバラなんですから、いつものHirokazu流放置でいいような気もするんですけど、どうでしょうか?
成り行き任せでいっても、Hirokazu邸の環境に馴染むように鍛え上げられるかもしれませんよ。
生命力を信じてみるのもアリかなー。どーかなー。
あてずっぽうですけどね(笑)。

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