2008年12月04日

この芽の正体は?

迷える仔羊はさらに新たな悩みを抱えました(笑)。
仔羊に見えないって言うなら、着ぐるみでも着てみるかな。

デルフィニウムの種をまいたものの、まったく発芽しません。
最初にまいたときも発芽までかなり時間を要しましたし、発芽率もとっても低かったので、自家採取の種がそう簡単に発芽するとは思っていませんけど、見事にゼロとは。


デルフィニウムは地上部が枯れたようになっても、地下で根っこが生きていれば、春にはまた芽が伸びてくるって、今までの経験で知っています。

だから、夏に枯れるというより溶けた後も、実は一縷の望みを持っていました。
夏は乾燥させつつも2週間に1回くらい、紅葉が始まる時期からは週に1回くらいの頻度で水を遣っていたんです。

そうしたら、最近になって小さな芽が出ているではありませんか♪
小さな小さな双葉。
可愛いねー♪
同じ姿の双葉があっちにもこっちにも出てるんです。
同じ植物の芽のようですね。

デルフィニウムのこぼれ種だったらいいなー。
実は結構期待しています。デルフィじゃないかなーってね。
双葉が小さすぎて、今のところ確かなことはわからないです。

早く本葉が出ないかなー。
そうしたら、デルフィニウムか否かがわかりますからねー。

12月に入るなり、気温が下がって、空気が冬のニオイになったなーと思います。
冬の空気が私にもたらしたのは、風邪でした。
これも風物詩かなぁ(笑)。

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