仔羊に見えないって言うなら、着ぐるみでも着てみるかな。
デルフィニウムの種をまいたものの、まったく発芽しません。
最初にまいたときも発芽までかなり時間を要しましたし、発芽率もとっても低かったので、自家採取の種がそう簡単に発芽するとは思っていませんけど、見事にゼロとは。
デルフィニウムは地上部が枯れたようになっても、地下で根っこが生きていれば、春にはまた芽が伸びてくるって、今までの経験で知っています。
だから、夏に枯れるというより溶けた後も、実は一縷の望みを持っていました。
夏は乾燥させつつも2週間に1回くらい、紅葉が始まる時期からは週に1回くらいの頻度で水を遣っていたんです。
そうしたら、最近になって小さな芽が出ているではありませんか♪小さな小さな双葉。
可愛いねー♪
同じ姿の双葉があっちにもこっちにも出てるんです。
同じ植物の芽のようですね。
デルフィニウムのこぼれ種だったらいいなー。
実は結構期待しています。デルフィじゃないかなーってね。
双葉が小さすぎて、今のところ確かなことはわからないです。
早く本葉が出ないかなー。
そうしたら、デルフィニウムか否かがわかりますからねー。
12月に入るなり、気温が下がって、空気が冬のニオイになったなーと思います。
冬の空気が私にもたらしたのは、風邪でした。
これも風物詩かなぁ(笑)。
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