ピンチ跡にウットリ

去年はまともに花が開いてくれなかった新入りのミニバラ、トレンディ。
花が付かないんじゃなくてボーリングしちゃったんですけどね。

芽は下のほうが大きいですね。
こんなんで上のほうの芽は育つかしら。

じーっ。
ピンチの跡がキレイだわー。
私はぐねぐねとかうねうねとかさせちゃうのが少なくないけど、これはちゃんと真っ直ぐ枝が伸びてる~。
もちろん私がピンチしたわけじゃなくて、うちに来る前に、たぶんセントラルローズのスタッフの手で行われたものでしょうね。

はぁ~っ、うっとり。( ̄∇ ̄
バラを育ててる人にしかきっとわからない魅力ですね(笑)。

葉っぱがない時期は、枝のラインなんかが鑑賞の対象です。これがまた自分にしかわからない面白さがあるんですよ。なんでそんなに面白いんですかね。我ながら不思議です。

さあ! 今年は、とびきりキュートなフリフリの花を咲かせてほしい!
楽しみだわぁ♪


この記事へのコメント

2009年02月27日
がーん、
「ぐねぐねうねうね」が正しいモンだとばかり思ってました!

たしかに、云われてみると見事にキレイな伸びかたですねー。
なるほどー。。。

もも@管理人
2009年02月28日
◆Hirokazuさん
「ぐねぐねうねうね」が間違いだってワケじゃないですよー。
うまく剪定できたときって、真っ直ぐに枝が伸びるような気がしてるっていいますか。
サイドバーにも挙げている私の愛読書『バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック』を読んでても、ピンチの跡が残らないような育て方にはコツがいるんだなーと思いますしね。
そうすると、コツが必要なことや人の手でコントロールできることをチャレンジしたくなるんですよねー。
とか言いつつ、「直角に曲がっちゃったトコもなかなか愛嬌があって可愛いかも♪」なんてなでてるんですよ。

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