シュートを止めてみることにした

今年もあと数週間で、うちのベランダにミニバラのシーズンが来ます!
私にとっては、1年中で一番大きなイベントといっても過言ではありませんっ。

最初の蕾は、今年もミストラルでしたー。
ミストラルは、うちに来てからずーっと一番乗り。
早咲き、そしてウドンコもいつも一番乗りのミニバラです。

派手な切れ込みが、いかにもミストラル♪
まだ若々しい若緑が可愛らしく、ツルツルで柔らかい感触が心地いい♪
新芽のシーズンだけのお楽しみです。

でも。
これ、咲かせないことにしました。

ちょっきん。
ソフトピンチしてしまいました。
ハサミを使わないから、チョッキンというよりポキっという音ですけどね。

理由?
これ、ベーサルシュートからの蕾なんですよ。
咲かせたら、きっと房咲きで何輪も咲くでしょうね。
今年は、ベーサルシュートからいきなり咲かせるのをやめてみようかなーなんて思ってまして。

ベーサルシュートを伸ばすと、そちらに栄養が取られて古い枝からいい芽や枝が出ないとか。
ミニバラではベーサルシュートを切るとか気にしなくていいよーと以前セントラルローズのBBSで聞いたので(たぶん店長さんからだったような…)、今まで気にせず育ててきたんですけど、今年は実験してみよう♪なんて思っちゃったのですよ。

ミストラルは特に太いベーサルシュートが出る(当然よく育つ)一方で、古い枝から芽が出ても育ちにくいんです。
あまりに差がついちゃうから、これでホントにいいのかなーと疑問を持っていたんです。
だって、それって、ベーサルシュートばかりに栄養が行っちゃうということなんじゃない?
シュートから咲かせなかったらどうなる?
…というわけで、実験魂(?)に火がついちゃったのです。

それに踏み切らせたのは、ミストラルにいまいち元気がないこともあるんですよ。
だから、花より本体にエネルギーを使ってもらおうと。
花はちょっと先送りにします。

シュートは勢いがあるから、今ソフトピンチをしても、一番花のシーズン中に花を咲かせられると思いますしね。
(結局咲かせるんじゃんとか言っちゃイヤ☆ミ)

ミニバラの蕾が出てきたら、そろそろウドンコ病が顔を出しますね。
気をつけなきゃ(といって後手に回るのが常です…^_^;)。

…というとこまで文章を書いて、数日経ってしまった今日現在、ウドンコが発生しました。
葉っぱが白いところがあります。
ミストラルはシュートの地際がフロスキー加工みたいになってます(爆)。
ね、後手が得意なの、私。

なんて言ってる場合じゃなーい。
一番花がシミだらけにならないよう、今度の休日は一斉手入れしなくちゃ!



この記事へのコメント

2009年04月16日
理由は判りました。
なるほど。確かに。
実験魂。いかにもももサンの面目躍如といったところでしょうか。

・・・でもワタシには絶っっっ対マネできない!

なので、実験結果を楽しみにしています^^

もも@管理人
2009年04月17日
◆Hirokazuさん
面目躍如だなんて、そんな…。
あまり立派な四文字熟語が出てきて、しばらくフリーズしちゃいましたよー。
ただの気まぐれな思いつきですから。

なので、実験結果はどうなることやら(笑)。

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