ミントの枝代わり?

3か月以上のご無沙汰でした。アップルミント。

一時は落葉が続いていて、ダメにしてしまったかと思ったくらいの状態で、手をこまねいていたんですよ。でも、「ミントは雑草なんだから手を抜くくらいでちょうどいいかも」と割り切って、放置ぎみにしていたら、枯れることなく、ぐいーんと草丈が伸びて、花穂も上がってきて、花が咲きました。草丈は推定60cm。これ以上伸びなくていいから、私に10cmくらい私に分けてちょーだい。

だからって、写真が長すぎ(笑)? だって、周りにはいろいろ公開したくないモノが写っているので、強引にトリミングしちゃいました。

花のところで、よく小さい虫が休んでいます。黒っぽい小さい甲虫で、玉虫色の光沢があるんです。正体は知らない。
アップルミントではただ休んでいるだけなのだけど、レモンバームを食べちゃうんですよねー。ミストラルの花びらも食べたっぽい。ミストラルの花びらに埋まっていることもあるんですよ。
飛ぶのがとても素早くて、捕まえるには半分は運が必要かな。

花芽ができると葉が硬くなるといいますね。その通りでした。葉裏の白い産毛も消えちゃった。
食用にする気がないし、葉の硬さが変わるってこともわかって勉強になりました。

鉢からランナーみたいにはみ出してきました。
アップルミントってほふく性だっけ?
まさかー。だって、他の部分は真上に向かってすーっと伸びているのに。
鉢の中を観察したら、鉢の縁に沿って土の上を張っているものもありました。
こういうのって、枝代わりって言う?

ミントの仲間でも、ペニーロイヤルミントはほふく性なんですってね。だったら、アップルミントがほふく性になってもおかしくは……おかしいよねぇ。
同じ株から、立性とほふく性の両方が生えてるんだもの。



枝代わりつながりでもう一つ。
前にも書いたように、シルバーレモンタイムに斑のない枝があるんですよねー。しかも、なんか増えてない?(笑)



退化? 枝代わり?
斑がなくなったものでも、シルバーレモンタイムと呼んでいい? それとも、「この枝はシルバーレモンタイムで、こっちの枝はレモンタイム」と区別するべき?(笑)



一時期は落葉が続いて、ダメかも~と諦めかけてました。でも、持ち直しました。
頑張れー。特に斑入りたち。シルバーの名に懸けて、斑なしに負けちゃダメよー。
ハーブは何かの目的があって育てているわけじゃないけど、たまに香りを感じることができればそれでいいからー。

ところで…。
ミントは水分多めがお好き。
タイムは乾燥気味がお好き。
そんな二つを混植してしまった私は、知識少なめです(笑)。
果たして、問題だらけのこの鉢、このまま共存を続けていけるのか、はなはだ疑問です。

本当は、その植物が必要とする日光の量・水分の量が同じ傾向のものでないと、同じ容器に植えるのはよくありませんのよ。極端に言えば、砂漠の植物と熱帯雨林の植物が同じ所では育たないってことですの。ほほほほほ。…ほほほじゃないわよねぇ。

この記事へのコメント

2009年07月15日
先日はワタシの他愛のないコメントから
わざわざ検証して頂いてありがとーございます♪
ホントに透けてたんですね !(*'o'*)

ちっちゃい甲虫、ウチのも含めてハムシの仲間だとは思うんだけど、ハムシはうんざりするほど種類が多くて!
ももサンちの「玉虫色の光沢」という情報を手がかりにすると、
「アカガネサルハムシ」というのがアヤシいですね!
「ハッカなどの葉を食べる」と書かれてました。

たぶん見に行かないとは思うけど(笑)一応参考リンク。
http://www.insects.jp/kon-hamusiakagane.htm

生育環境無視の寄せ植え、ワタシもよくやります!
なんとかなるべー(湘南方言)とかいいつつ、
やっぱりあんまり長持ちしませんねー(遠い目…)
もも@管理人
2009年07月15日
◆Hirokazuさん
私が虫についての情報を無視すると?
ふふっ。甘いな、ワトソン君。

じゃなくてー。
せっかく調べていただいたんですもの、敵を知るためにももちろん見ますよ。
アカガネサルハムシ…こんなにキレイに色が付いてたかなー。それと、体長が、うちで見るのよりちょっと大きいかな。
でも、ハッカを食べることとか、他のサイトではノイバラの上にいたし、これかもしれませんねー。
光具合はナガニジゴミムシダマシに似ているかもって思ったんですが、食べるものが違うので、違うでしょうね。
やっぱりアカガネサルハムシかなー。
情報ありがとうございました!

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