ランチクルーズ

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久しぶりに船でのランチを興じることになりました。
vingt et un号です。ヴァンテアン。つまり、21。
フランス語は読まない字があって困っちゃいますね。あとリエゾン。前のtは読むのに後ろのtは読まないの。あ、どうでもいいですか(笑)。

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まずはカルテルを。
私はランチクルーズをイメージしたという青いカクテルを、ツレは金波をイメージしたであろうゴールドっぽい色合いのカクテルをオーダー。
実はどちらもノンアルコール(笑)。下戸な私でもカクテルの気分を味わえるのが嬉しいわー。
青いカクテルは少し苦くて、苦いものが苦手な私は、ツレのカクテルと交換してもらったのでした。はは、情けない。ゴールドのほうはグレープフルーツ味でした。おいしかった♪

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海の幸の夏野菜のマリネ
かぼちゃのポタージュスープ
若鶏のワシントン風ピカタと天使のエビの白ワイン蒸し
ドライフルーツとマスカルポーネのケーキ&ピスタチオアイス

「このオクラ小さーい。若採り? それとも、もともとベビーサイズなのかな?」
なんてことを口にしちゃうのは、私がガーデナーの端くれだからでしょうか。いやぁ、ホントにガーデナー人口の端っこにいるひよっこですからね、半端者で端っこの人間です(笑)。
トマトアレルギーが判明してから、私は生のトマトは極力食べません。で、トマトをツレの皿にあげて、ツレの嫌いなナスを代わりに引き受けて…。
若鶏のワシントン風ピカタのソースがバリバリにトマトでちょっと気持ちが引けたけど、過熱してあるので体には問題ないし、おいしくいただきました。
ドライのイチジクのケーキは歯ざわりも味も大人好みでおいしかった♪

思ったよりお腹に満足感があって、だけどいっぱいすぎない感じがちょうどよかったです。お腹いっぱいだと動きたくなくなっちゃいますからね。

食事が終わったら、デッキに出て東京湾の見物です。

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神奈川側は工業地帯の光景なので面白みがないけれど、お台場は絵になりますね。

ツレ「あの変な建物、何?」
私「渦を描いてるアンモナイトみたいなやつ? あれは日航ホテル。で、その隣の茶色っぽい高層な建物がメリディアン。あ、今は別のホテルになったんだっけ。フジテレビはわかるよね?」

ツレ「国際展示場はどこ?」
私「ビッグサイト? ずーっと向こう…かな。」

なんてテキトーな説明をしたりして。
私は海が好きだし、潮風を頬で感じながら太陽の光を浴びている感覚が久しぶりで、とても懐かしかった。体をなでているのは秋の日差しと風なのに、体に蘇ってくるのは真夏の日差しと風。元気に海で遊んだ記憶が頭より先に皮膚に蘇ってくる感覚を楽しみました。

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橋が近づいてきて、くぐるときが好きなんですよねー。
海からしか楽しめない光景ですしね。

クルーズは約2時間。竹芝桟橋を出発して、東京湾内を周遊して戻ってきます。
出発前と同じ場所なのに、下船後は町並みがちょっと違って見えるのはなぜかしら。

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おまけショット。
水際の長い歩道(?)が画になるなー。と眺めていたら、視界に、同じ方向を指差しながら話している熟年夫婦が飛び込んできました。水際の長い道には熟年夫婦が似合うなーと思うんです。人生という名の長い旅路と重なるからなんでしょうか。同じ方向を見ている、その佇まいも素敵だなーと思ったのでした。


東京ヴァンテアンクルーズ
TOKYO BAY CRUISE VINGT ET UN

http://www.vantean.co.jp/


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