逃げてでも頑張る

ロイヤルホワイトは今年振るわなくて、枯れてしまったモノも。
そのなかで一番樹勢があるのが、がん腫のあるこの鉢。
アイスクリーム用の木製スプーンに100円ショップで買ったパールグリーンのアクリル絵の具で3度塗りだか4度塗りだか5度塗りだかして、「G」なんちゃらとかふざけたコトを書いて、がん腫のあった辺りに挿してあります。要は、がん腫の印ね。がん腫と枝振りとかミニバラの生長との関連について観察するつもりでつけた目印です。



がん腫のある方向には芽が伸びなかったんですよ。その後、どんどん枯れこんでいって、本体の残った最後の枝も枯れてしまいました。予想はしてたものの、いい気分はしない。へこんでるというほどではありませんけどね。

一方で、がん腫とは違う方向に伸びたベーサル・シュートとサッカーは元気なんですよねー。
本体を切り捨てても生きるっていう強さに、胸がきゅんきゅんいっていしまいます♪
患部から逃げて歩いていってるみたいで、不思議で面白くてエキサイティング!
お手入れしないと病害虫に負けちゃう弱い存在のようでいて、実際は私の予想を超えるタフさも持っている、ってとこがすごく好き!



生き延びた新梢には秋バラが咲きました。一番美しい瞬間は見逃してしまったけど、ポンポン咲きみたいなこの姿も愛らしくてそれなりにイイ♪
よどみなく白い私の王子様♪

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