小さくて



キスミーmspが一番最後に咲きました。
先に咲いた大きめのミニバラに囲ませてみました。
結構サイズが違うでしょう?^^



毎度のことながら、実物の色がまったく出なーい。
M100に、CとYがいくらか入っている、そんな色です。

小さくて、でもちゃんとバラらしい形で、オーソドックスなんだけど安心して好きでいられる、そんな花です。


国際バラとガーデニングショウのコンテスト出品作品を見ていて気が付いたことがあります。
鉢植え部門でも盆栽でも、うちのミニバラよりみんな大きい。まず鉢サイズが大きいし、当然木のサイズも大きい。
うちのミニバラ、特にキスミーmspはなんて小さく育ててるんだろう。意図してやっていることとはいえ、なんだか自分が滑稽に思えたのでした。

それでも、ベランダに腰を下ろしたときは、片手サイズの鉢に小さな花を咲かせているこのキスミーmspの佇まいが私にしっくりくると感じるんですよね。
手のひらに収まるハッピー、って感じかな。


この記事へのコメント

2010年05月21日
手のひらに収まるハッピー・・・なるほどー♪

大きめ大きめのほうが管理が大雑把で行けちゃうよーに思って、ワタシはなるべく大きい鉢で育てようとしています。
小さく作るのは管理がしっかりしてないと難しい。愛情の注ぎ方も違いますもんねー!

もも@管理人
2010年05月23日
◆Hirokazuさん
> 大きめ大きめのほうが管理が大雑把で行けちゃう
そうだと思いますよー。大きく育てた方が花もいっぱい付きますしね。
私の場合、限られたスペースに鉢数を多く置くためには一つの鉢が小さくないと…ってとこですね。
あとは、片手で持って観察できるサイズでないと、どうもちゃんとお世話しないみたいで。(^_^;)>
鉢が小さいと、夏は水切れ起こしやすくて、大きくした方が良いかもって毎度思うんですけどねー。

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