ルポ:フラワー&ガーデンショウ(2/3)

ポタジェポタジェもありました。
「見る、育てる、食べる 健康ガーデニング」がキャッチフレーズでしたから、これもメインテーマの1つだと思うんですね。
キャベツを中心に、それを四角く囲うようにレタスやマリーゴールド、ナスタチウムが植栽されています。
これは人工的に作った寄せ植えですけど、花と野菜が共生している花壇が私の憧れなので、羨望のまなざしで見つめてきました。

ミックスレタスのベービーリーフ育苗用のジフィーポットで育てているミックスレタスがあって、「これならまだいけるかも!」なんて思ってしまいました。
小さく仕立ててあるものを見ると、俄然やる気がわいてきます。私にとって現実的だから。

永田農法「極上トマト」をベランダで作る永田農法「極上トマト」をベランダで作る』という本があったので、手にとって見ました。
この本の存在は、このブログのアマゾンの広告にも登場するので知っていました。でも、トマトを食べない私には関係ないと思っていたんです。
実際にページをめくってみたら、別にトマト栽培だけを取り上げているのではなくて、ベランダで作れるいろいろな野菜の栽培方法が載っていることを初めて知りました。
立ち読みは偉大です! 購買意欲がグンと上がりますもの。永田農法ベランダ版では、鉢ではなく不織布を使って栽培するようです。
ささっと見るくらいの余裕しかなかったので、またじっくり見てみたいと思いました。

この2袋をもらいました♪タキイのブースでは、これから蒔ける種のプレゼントということで、ヒマワリと小松菜'楽天'の種をもらいました。
ヒマワリはポットに植え付けると、大きくなりすぎず楽しめるそうです。知らなかった...。ヒマワリというと、小学生のころに見上げた巨大な姿が思い浮かんでしまい、庭に植えるものと思い込んでいました。
'楽天'は自分で買った種が残っているんです。
小松菜は使い道が多いし、おいしいもんね~。この偶然だか必然だかに従って蒔いちゃおうかな?
小松菜は、春蒔きすると、アブラムシを栽培しているかのようになりますから、対策を講じないとね...。
種をもらっただけでモチベーションがいきなり上がるとは、私もかなり現金なヤツです。

それと、私は食べそこねたけれど、どこかのブースでキュウリの試食もありました。あれは種の宣伝だったのか、あるいは土か肥料か? 謎です。

(3)へ続く...

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