江戸の夏休み

土用の丑の日に(値段が通常より張りすぎて)食べそびれた、うなぎを食べに行きました。



私はうな重を注文。



お腹がどうにも空いてチャレンジしたくなってしまった後ろの人は、うなぎが丸ごと1匹乗った「ビックリ重」を注文。運ばれてくる前に弱気になって、「選択誤った?」とか言い出してました。実物を前にして、「うわっ」という言葉を飲み込んでました(笑)。



私が手伝って、完食(笑)。

「お腹いっぱい。食べ過ぎた。くるしーい」と言いながらも、当たり前の顔してサーティーワンへ…。
お腹苦しいんじゃなかったけと問う私に、涼しい顔で「別腹に決まってるじゃん」とな(笑)。



道すがら見つけた金魚の提灯。
日本の夏って風情でイイですねぇ。



ちょっとふぐに似てる?
ぷっくりしてゆる~い感じがいいわぁ。

履物屋さんの店頭に並んだ草履に、テンションが上がった私。鼻緒は華やかだし、完成された美しさを感じちゃったのよね。



私が下戸だから、赤い灯りは通り過ぎるだけ。

暑い夜に繰り出して、汗をかきつつうなぎを喰らい、ほてった体を沈めるべくアイスに舌鼓を打ち、再び汗をかきながらぶらっと商店街をねり歩いた、そんな夏休み。

この記事へのコメント

2010年08月18日
このウナギのサイズは「うわっ」級ですね、
長ーいのにぷっくり照り照り美味しそうっ!
ウナギ食べると気持ちもアガルせいか
なんだか元気になれちゃう気がします♪

金魚提灯だなんて、山口に行ったのかしら?
赤ちょうちん並ぶ町も風情あるな~って思っちゃいましたが
タイトル見たら”江戸の夏休み”って書いてありましたね(^^;)
どこへ行ったかよりも何を見て何を感じて
何を撮るかが大事なんだなぁと改めて思いました!
もも@管理人
2010年08月19日
◆さくらんさん
ウナギ食べると気持ち上がりますねー!
だてに夏に好んで食べられているものじゃないなー、元気出たぞーって思います♪

暑いし、景気悪いけど、ココは人がいっぱいだなーって感心しました。もちろん、赤提灯の下も人がいっぱいでしたよ。
横断歩道を渡っているときふと横を見たら、ケータイで写真を撮る人が。「あっ、ここからのアングルがきっと新名所の絵葉書になるよ!」と叫んじゃいました。寺院と見まごう緑色の瓦と赤い柱の交番、その奥には私が金のう○にょと呼んでいる有名なモニュメント、そして建設中のアレがばっちり収まるポイントでした。^^

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