開いて閉じて

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チューリップを育てている方はご存知のことですが、チューリップの花って開いたり閉じたりするんです。

晴れの日、気温が高ければ高いほど、平らに近い角度で開きます。
日が暮れると、花びらが持ち上がってきて閉じます。

雨の日は開きません。
雨のかからないうちのベランダでも、雨の日は開かないから不思議です。
曇りの日は、今日のように湿度が高くて薄暗くても、開きます。
どこで察知しているんでしょうね。
開いたり閉じたりすることで、体力って言うのかな、消耗するそうです。
消耗しきると花びらが散るのです。
それから、気温が20度以上のときは消耗が激しいんですって。
チューリップの生育に適した気温は10~20度。
肌寒いくらいでないと、花があっという間に散ってしまうわけですね。
昨日、ちょっと見たケーブルテレビの番組でそういうお話をやっていました。
ほんの何十秒しか見ていないので、何の番組だったたかわからないのですが…^_^;

写真は、前回の2日後のチューリップです。
ここのところ雨続きで閉じっぱなしでした。
今日は曇りなのでちょっと開いて、日が暮れたので閉じるところです。


子供の頃はチューリップが開いたり閉じたりすることを知っていたのに、いつの間にか忘れていました。
前年に育てていても、またその様子を見ると、「おぉっ!」と感動してしまいます。

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  • この記事へのコメント

    2006年04月12日
    こんばんは^^
    そうなんですよね!植物の動きに気づいた時って
    結構感動したり驚いたりしますよね。動物と違って
    植物はあんまり動くイメージないですもんね。
    でも植物もちゃんと生きていて、ずっと動いてるん
    ですよね。それに気づいた時のわくわく感とかって
    なんともいえないものですよね。
    成長するのは勿論、花が開いたり閉じたり、
    実がなったり、太陽に向かって首をふったり…。
    植物って本当に面白いですよね^^
    2006年04月13日
    ◇ヘミングウェイさん
    植物が生きていることを実感する瞬間って、本当に楽しいですね。
    去年はニチニチソウが、見ている目の前で音を立てて開花したんですよ。これを感動と呼ばずになんと呼ぼう!って感じで胸が高鳴りました。(^_^)
    野菜を食べるサイズにまで育てられたときも、「あんな小さな種からここまで育ったんだな~」って感無量になりますね。

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