つぼみと病気が同時進行なのね

一番先に咲きそうなミストラルの蕾が、さらに丸々としてきました。
と喜んでいたのもつかの間、黒いしみがあるではありませんか。( ̄□ ̄|||)
どうしよう。この蕾が一番花でなかったら切ってしまうかもしれない。
でも、10鉢のなかで、このつぼみがこの春一番に咲くと見込んでいるのに~。
カビの一種なのかな。
だとすると、ウドンコ病のように周りに伝染するかもしれない…。
う~ん。困った。どうするのがいいんだろう。
結局、結論は先送り。
とりあえずウドンコ病の処置をせっせとしたのでした。
このミストラルからウドンコが広まったんです。
一番先に発症したせいか、悪化も一番早かった。
なのに、一番先に治ってる。
茂りすぎて風通しが悪そうだった株元は、生長にともなって隙間ができているし。
立ち直りが早いのは結構結構♪
それでも、もう少し風通しがよくなるように、葉をすきました。
ロイヤルホワイトもウドンコ病にかかっているけれど、これも回復が早いので開花までになんとかできるでしょう。

問題はピンクマシュマロ(↑)。
ウドンコ病にかかると、(うちでは)他のミニバラより治癒が遅いのです。生長ものんびりのまったり屋さんです。
病気が広がるのは早いのにね。
込み合いすぎた葉をすき、白くなった葉っぱを1枚ずつ拭きながら、まじまじと見入ってしまいました。
ミニバラだというのに、なんて大きな葉っぱでしょう。
人差し指に2枚乗ってしまうレッドバロームとは、えらい違いです。
定規で測ってみたら、1枚の大きさが5cm×2.5cmくらいあります。
知人宅のブルーヘブンよりずっと大きいです。
ブルーヘブンはフロリバンダでしょう? フロリバンダより大きいミニって…。
まぁ、確かに樹高はブルーヘブンのほうが高いけど、何年か後、ピンクマシュマロはミニに分類されていないんじゃないかという気がしてならない今日この頃です。
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この記事へのコメント
ピンクマシュマロ、我が家でもウドンコ病の出やすい品種です。
もうそういう品種として、完治しなくてもひどくならないように見守ればいいかな、と私は思っています。
そう、立派な株に大きな葉っぱですよねー。
こんばんは(^_^)ノ
お宅でもピンクマシュマロはウドンコ病の出やすい品種なんですね。
私も基本的には、ウドンコでも咲いてくれればそれでいいのって考えています。
だけど、春一番の花くらいはキレイなまま咲いてほしいかな~。