ステラ紅葉?

今日の画像はブレブレです。
寒くて薄暗いときに撮ると、手ブレしちゃってダメですねー。

伸びすぎる茂りすぎると私に邪険にされて、枯れていった植物は数知れないのですが(アイビーでさえそうなんだから^^;)、ステラは頑張ってます。バッサリ何度も切られても、水を何度も切らされても、夏の間も、冬になってからも、一度も花が絶えたことがありません。

肥料をやったのはいつのことだったか…。たぶん初夏以降、一度もやっていない(笑)。いやいや、暑さに弱いと言われているのに今年のあの暑さを生き延びることができたのは、無肥料で乾燥気味にしていたからかもしれいわね!^^;

肌寒くなってからは、白い花が多くなってきました。
それと、葉っぱの色が茶色くなってきました。


葉が茶色いといっても、カサカサになっているわけじゃなくて…。何と言ったらいいのかな。紅葉している…そんな感じ。コッパー系の色?^^

小さくて白いがポツポツと咲く姿はキライじゃないし、私が素手で触っても肌がかぶれないところや、強い性質もいい。
けど、伸びすぎるのはベランダでは邪魔になるし、年中咲くってことは年中花がら摘みが必要なわけで、美しく保つのが難儀だなーというのが素直な感想。

伸びすぎてお乱れ遊ばすっていうことで言えば、レモンタイムのほうが上。ぐにょんぐにょんと揺れる茎がからみあって、もじゃもじゃ頭みたいになってますからね。下葉が落ちちゃうし、曲がった先から分岐していって、余計に姿が美しくなくなっちゃうんですよねー。

うちのベランダで育てるのに理想的な植物は、伸びすぎず、きゅっとまとまった美しい姿を保ちやすいことなんだろうな…とぼんやり思いながら、ステラを眺めてました。

私があまのじゃくなのか、型にはめられると反発したくなっちゃうタチで。
コンパクトにと思ったのは自分なのに、そこにしばられたくないって思っちゃう自分もいたりして、方針は定まらず。
今日こそは、買ってきた『吉谷桂子の小さな庭のためのガーデン術―1坪でもOK! (ベネッセ・ムック BISES BOOKS)』を眺めながら、自分のベランダガーデニングの方向性について、いつもよりマジメに考えてみましょうか。

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