『花時間』バラのカレンダー

当初、今年は自分好みのカレンダーを買っちゃうぞと鼻息が荒かったのですが、いろんな雑事の影に追いやられて後回しに。年の瀬もかなり押し迫ってから、ようやく買ってきました♪

ホントは他に欲しいモノがあったのだけど、行動が遅すぎてすでに完売。あるもののなかで一旦は「これ!」と手にしたモノがあったのに、お会計をする前に気が変わってしまいました(笑)。



買ったのは、これ。また雑誌の付録にしてましいました。たはは。
雑誌『花時間』の付録が、バラのカレンダーなんですねー。

バラのカレンダーは、当然他にもいろいろあります。そのなかでなぜこれが気に入ったかというと、何といってもカレンダー部分の美しさ。空白がバランス良く感じたんです。1年間毎日眺めるわけだから、見た目の気持ち良さってすごく大事な要素だと思います。
それと、写真にも程よい空間があったということですね。バラは大好きだけど、びっちりみっしりバラが12枚だとお腹いっぱいになっちゃう。



5月といえば、バラのシーズン。みっちりもっさりたっぷりバラが詰まっていても良さそうなのに、一重のアレンジ。意外さが良かったし、この写真にきゅん♪ときてしまいました。さすが『花時間』という感じ。
どどんとバラ三昧な満腹感は、バラ園に行けばいいんですものね。そして、そういう所へ行った後は、きっとこんなスッキリアレンジにときめくはず(笑)。



6月ってただでさえ蒸し蒸ししていて、心に爽快感が欲しい時期。『花時間』のカレンダーは、6月の写真が涼しげだったのもポイントでした。



10月の写真も季節感があってすごく素敵♪
バラが美しく見えるアレンジと美しい背景に、胸がときめきっぱなしです(笑)。

背景が素敵な理由は、素敵なバラ園で撮影されているから!
撮影地となったのは、軽井沢タリアセン、河口湖オルゴールの森、佐倉草ぶえの丘、軽井沢レイクガーデン。行ってみたい憧れの地ばかりです♪ 『花時間』はフローリストの雑誌とばかり思っていたのに、ガーデナーの心をピンポイントでくすぐりまくりです。やるなぁ(笑)。



大晦日を前日に控え、ミニバラの植え替えは残り3鉢。明日こそは…。
久しぶりの大掃除も頑張ったし(オーブンレンジがピカピカになりました…笑)、ブログのトップバナーも変えたし(笑)、もうひと頑張りです。
そろそろ干しシイタケを戻しておきますか。絹さやが売り切れていたから、明日別の店を見てこなくちゃ。それでもなければインゲンでいいわ。
いつもは気にしないそんなことが気になるのが、いかにもお正月の準備という感じです。

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