スッキリ剪定

ずっと気になっていたけど、今年は寒気が遅くなってからやって来たとか、自分の体調が芳しくないとか、いろいろ理由があって、ミニバラの剪定が延び延びになっていました。

やっと着手しましたよ!



レッドバロームはよく伸びたんだなーと、しみじみ思いました。
葉がないこの状態でも、これがレッドバロームだってわかるんですよー。



スパッと(笑)。
良く伸びたものは切る場所がちゃんとあるから、剪定しやすい。
あ、上の写真と表裏になっちゃった。



これは、「よく伸びました」で登場したピンクマシュマロ。バランスがよろしくないことには目をつむるとして(笑)、ホントよく伸びました。けど、これ、「大晦日っ!」で書いたように、根頭がん腫が大量に見つかったものでもあります。こんなに育ってたから、がん腫があるなんて夢にも思わなかったんですよね。



鉢を片手で持つの疲れちゃったから、床に置いたまま撮影です(笑)。

芽はちゃんとあったから、剪定する場所はそんなに悩まなかったです。
今年は実験的に、枝数を多く残してみました。花のサイズは小ぶりになっても数は増える…はず。例年、一番花は花径8cmくらいだけど、今回はどのくらいの大きさになるでしょうか。



ミストラルはもう新芽が展開していました。気が付いてなかった…(爆)。
去年は枝数が増えて嬉しかった。でも、経験上、細い枝は翌年いい芽が出ないんですよねー。というか、芽が育ちきれずに枯れこむことも多い…かな。それにベーサルシュートが出やすいミニバラだし、細い枝はリセットしちゃいましょう。



というわけで、バッサリ。
切ってみてわかったんですけど、ベーサルシュート候補が3つ出てますね。うまくいけば、3本は枝が増えることになりますね。ソフトピンチが成功すれば、その3つが分岐して6本の枝になってくれる? それは高望みしすぎかな(笑)。



生長がよろしくなかったロイヤルホワイトは、いい芽がない枝が多くて悩みました。そういう枝は、昨秋に出開きで伸び悩んだものだったんです。その様子を思い出したら、何か吹っ切れて、バッサリ切ることにしちゃいました。で、期待できる芽があった枝が2本だけだったわけ。リセットしたから、今年はいい枝を伸ばしてちょうだいね!


冬の剪定作業って、結構好きなんです。気分がスッキリして気持ちがいいし、今年のスタートだぞ!って気分になれてワクワクします。
途中どこを切るか悩んでお茶を飲んだりしたけれど、その時間も含め1時間半くらいで全鉢終わりました。

明日からは、芽が膨らんでいく姿に胸をキュンキュンいわせる日々がスタートです♪

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