失敗と新たな挑戦

鉢植えで育てていたコマツナ(こちら)を諦めました。
アブラムシがベタベタするくらいに繁殖し、エカキムシの被害がほとんどの葉にある状態。
定住してもらったはずのテントウムシの幼虫は、抜け殻だけを残して、姿を消しちゃうし。
食べる気になれないものを育てる理由はないので、これは止めにしました。
次はやっぱりネットを被せなくちゃいけない。わかってたのに、やらなかった自分が悪いんだけど。アブラムシ恐るべし!

ペットボトル水耕栽培のコマツナ種はまだまだあるから、次の挑戦を始めました。
コマツナの水耕栽培です。
ずいぶん前にサイトで見たペットボトルを使った水耕栽培が、たまたま見たテレビで紹介されていたんですよ。
そのときは「砂を買ってくるのはちょっとね~」と思って、やろうとは思いませんでした。

ところが、鉢植えが悲惨な状況になって、急に実験の虫が騒ぎ出しちゃったのです。

保水性が高すぎない用土ということで、川砂を使っているわけでしょう?
そこで、思いついちゃったんですね~。
パーライト単体植え。

以前、フレグランスさんのブログで、クリスマスローズのパーライト単体植えの話が書いてあったのです。
根拠はないけど、コマツナもいけるかもしれないと思っちゃったんですよ。

うすーいもう一つの根拠は、永田農法。
あれだって、肥料分を含まない、水はけの良いひゅうが土をあえて使うわけでしょ?
なら、これでもある程度はいけるんじゃない?

というわけで、手元にあるパーライトで準備し、実験スタートです。
ペットボトルは500mlサイズ。
朝日が当たる室内の窓際に設置。
ここに置いてもアブラムシは付いたことがあるので、油断は禁物ですけど、外よりはマシでしょう。

土で育てるよりも、発芽も生長もゆっくりな気がしますが、今のところ元気そうです。

この記事へのコメント

2006年06月19日
アブラムシは厄介ですね、うちの不織布をかけたチンゲン菜もアリンコが入る隙間が有ったようでたかられてました。ホースの水圧で洗い流し、隙間の無いようにもう一度不織布を被せて様子見です。しょうがなく蟻退治の薬を仕掛けておきました、アブラムシを退治する前に蟻退治も必要ですね。
水耕栽培を始めますか~~いよいよ禁断の地に足を踏み入れるのですね。水耕栽培は楽しいですよ~私は2年目になりますがとっても楽しんでますので分からないところは何なりとご質問くださいね。
2006年06月19日
◇NAOさん
きゃ~、水耕栽培は禁断の地ですか?(*^∇^*)
ほとんど何もわからないでスタートしてしまいました。
質問させていただいていいなんて感激です。
何を質問したいかもわからないド素人なものですから、そう言っていただけるととても心強いです。
間違いなく、質問にお邪魔すると思いますので、どうかよろしくお願いします。
とりあえずは、こんな簡単な装置でどこまで育つのかひたすら観察するつもりです。

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