お盆の用意

日頃、遠くて合いに行けない親戚けれど、お盆に故人へ寄せる気持ちは伝えたい。
だから、お供え物だけは送ります。
故人へといっても、実際に受け取って、処理するのは生きている人々なので、ちょっと珍しいものや役に立つものを送るときもあります。

いつまでも残るものは場合によっては迷惑になると、私は考えているので、無くなるものを選びますね。

食品なら、常温保存できて賞味期限が長く、飽きが来ないものを(単一商品がたくさん入っているものは避けます)。

お花もよく送ります。
お花なら程よく姿を消してくれるかなという気持ちもあるし、親戚の所はキンキンキラキラ賑やかに飾り付けをする地方なので、飾りが増える分には良いのではないかという考えもあります。
自分がお花が好きっていうのも多分に影響しているでしょうね。

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ここからは、PRなので、興味のある方が読んでくだされば結構ですが…。

【日比谷花壇】だったら、まだお盆のお花が間に合います。
地域によりますが、13日到着が可能です。
まだお供え飾りの準備お済みでない方、今年はきれいにアレンジされたお花をご用意してみてはいかがですか?

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うちの場合は、「花に囲まれて送られたい」というのが故人の口癖だったので、いまだに法事の際にも必然的にお花はたっぷり用意することになるんです。
そうせざるを得ない気分になるからでもあるんですが、私自身が美しい花を見ることによって、心が清められるような気がするので、花を飾りたくなりますしね。

ううん、もっと率直に言うなら、花があるから平常心で向かい合える、そんな気持ちかな。

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