秋の夜長に

紅茶用の茶さじが大分くすんできていたので、磨くことにしました。銀(たぶん表面だけ)なので、たまには磨かないと茶色っぽくなってしまうんです。

わかってるのにねー。いつものことながら、私の腰ってなんて重いんでしょ(笑)。



何か月も見ないふりしていたのに、磨きだすと頑張っちゃうし、何だかんだ言っても楽しいんですよねー。

丁寧に磨いた後は、丁寧に紅茶をいれるのがお決まりのパターン。

この茶さじ、値段自体は数百円だったけれど、「ズボラな私が銀なんて大丈夫?!」と買う時にすごく悩んだんですよ。でも、手入れが必要だから向き合うし、大事にもする。自分の時間を大事にしている感覚にもなる。

これって、ミニバラと向かい合っているときと同じ気持ちかも!

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