寒いけど、ミニバラの植え替え敢行です。
さて、今年買ったアイテムの登場!

Amazonで買ったColeman(コールマン) ポータブルフランネルクッション
ガーデニング作業の時、いつもベランダの縁に座っています。秋まではいいんだけど、冬は体温が吸われていくみたいで、お尻からがんがん冷えてしまい、ポンポンが大変なことになります(笑)。今までは居間から座布団を持って行ったり、フリースの敷物を畳んで敷いていましたが、今回はこのクッションを使います。
コンクリの冷たさが直撃しなければOKくらいの気持ちだったけど、とんでもない! これ、すごいのね! ほんわり暖かくなってくる感じなんですよ。自分の体温が跳ね返って来てるのかな? クッション性も肌触りも普通の座布団よりいい! これはいい買い物をしました。^^
寒い時期だし、ミニバラの植え替えは面倒と言えば面倒なんだけど、対話している気分になれて、やっぱり楽しい。枝が良く伸びた木は根っこもよく伸びているし、元気がなかった木は細根が極端に少ない。休眠しているものとそうでないものも、根っこで感じ取ることができちゃう。そんなこんなを観察しつつ、近所から漂ってきた煮物が焦げたニオイがつらいなーと思いながら(笑)、黙々と作業しました。
一番根っこびっしりだったのはこれ。

ピンクマシュマロの浅い鉢に植えたほう。横に伸びる性質のピンクマシュマロには、深さより幅が必要ってことかな? 根っこがいっぱいなので、他の鉢より重く感じました。
瀕死のミストラルは、根っこが驚くほど少なかったです。だから、ひと回り小さい鉢に植え替えました。1年中瀕死のままだったなぁ…。
1鉢に2本植えていたトレンディは、片方があまりに根っこが少なくてー。結局冬までぐらぐらが直らずじまいだったから、根っこがいい状態だとは思っていなかったけど、ここまでとは…。淘汰ということで弱いほうを諦めるか…としばらく悩んだけど、別々の鉢に植え替えて様子を見ることにしました。
がん腫ができた後、枝の伸び方が今一つなロイヤルホワイトを抜いてみました。
……あ。
再発。そっか…。
大きいのはなかったけど、直径2cmくらいのものがいくつもありました。それらを手でパキパキ取り除きながら、今までを振り返っていました。
初めて根頭がん腫が見つかったのは、3年前、2008年12月の植え替え時(写真はこちら)。すでに記憶があいまいだけど、過去ログを見た限り今まで再発していなかったかな…? 最初はベーサルシュートを伸ばして生き延び、次はサッカーを生やして生き延びたんでした。毎年、前年の枝が枯れこんでいきましたね。

大まかにがん腫を取ったところ。
この様子を見て、サッカー部分だけ剥がせる気がしてきました。

結構簡単に分かれました。
がん腫がある元の木の根っこの少なさときたら…。(ミストラルはさらに少なかったけど^^;)
去年まではもっと根っこがあって元気だったのになぁ。
剥がした後よく見てみたら、見えなかった場所にもがん腫がありました。ハサミでえぐるように切っても切ってもなくならなくて、もはや本体に食い込んでるんじゃないかと思えた頃に、勢い余って、太い根を根元から折ってしまいました。あーあぁ。バキッと折ったというより、いとも簡単にぱきっと折れたんです。折れた部分はスカスカで軽かった。他の太い根を触ったら、もっとスカスカな感触。どうなっちゃったんだろうなぁと考えあぐねながら指先でいじっていたら、さらにもう1本折れました。
決めた。元気なほうだけ育てる。

というわけで、サッカー君がこれからは本体だよ。
途中で「あ、やっぱりこっちの鉢にしよう」とか「これも株分けしちゃおう」と予定を変更していたら、15リットルを使い切ってしまいました(爆)。予定外のことするからだよー、もう。^^; さてと、残るは1鉢。
あれ? 残ってる1鉢が1年前の植え替え時にがん腫がてのひらいっぱい採れたピンクマシュマロだっけ? それとも、もう1つのロイヤルホワイト? すでに薄暗くなっていて、よくわからなくなってしまいました。続きは年内にできるか?! うーん、厳しい!
[過去の根頭がん腫の記録]
- 根頭がん腫現る! (2008/12/30)
- がん腫その後−ロイヤルホワイトの場合 (2010/1/20)
- 大晦日っ! (2010/12/31)
【同じカテゴリの最新記事】
- ミニバラ剪定2012 (2) (2012/02/07)
- ミニバラ剪定2012 (1) (2012/02/06)
- おにゅう (2011/12/23)
- ソフトピンチ後の新芽 (2011/04/24)
- スッキリ剪定 (2011/02/20)
- 大晦日っ! (2010/12/31)
- 夏バラと夏剪定 (2010/09/04)





