達人に1mm近づけたかも!

ここに書いたように、年末に新橋のタミヤまで行った理由の一つは、これを買うためでした。



タミヤデコレーションシリーズ「焼き色の達人」!
セミウェットタイプの…えーと、絵の具? 塗料? 染料? ま、そんな感じ(笑)。カラーって言うそうです。詳しくは公式サイトをご参照くださいな。

今まで、私の技術が足りないせいで、水性絵具ではうまく焼き色を付けられず、モヤモヤしてたんですよねー。油絵具だといい感じでぼかせるけど、後始末とか管理がなんか面倒だし。指に付いた油絵具って簡単に落ちないんだもん。^^;
でも、このアイシャドーみたいなモノだったら、チップで塗るだけらしいので、ズボラな私でも色を作る手間もなくいい感じにできるかもしれない!と思いましてねー。

私がお店に行ったその日は売り切れで、結局年が明けてからAmazonで買っちゃったんですけど。^^ 送料無料だったし。



チップと筆が付いてます。これ、たぶんアイシャドー用なんじゃないかな。だって、このカラーに使うにしては、筆はへにょへにょ過ぎてまったく使えませんから(苦笑)。チップのウレタンも、もう少し厚く硬く、ファンデーションのスポンジみたいな材質のほうがいいと思うなー。

真ん中の茶色がとても発色がいいです。嬉しくて、塗りすぎてしまいます(笑)。
こげ茶もそれくらい発色が良かったらいいんだけど、うまく色が付いてくれませんね。いろいろ試してみたら、粘土の状態とか形状によって変わるみたいですけどね。ムキになってチップを擦りつけちゃうと、カラーが薄くペリッと剥がれちゃうし。慣れが必要かもしれないです。

なんてゴチャゴチャ言ってはいますが、今までよりもうーんと簡単に、うーんといい感じに焼き色が付けられて、すごく楽しいです。(^-^)ノ

その証拠に、嬉々として塗っているから、チップがもうボロボロ(笑)。粘土の表面は結構ザラザラしているから、摩擦が激しいみたい。

しかし! 女たるもの、替えのチップくらいいくらでも入手できます。100円ショップも大いに活用しちゃうぞ。何だったら、柄が長いものだっていいんだしね。

さて、それでは実際に塗ったものを。



右が「焼き色の達人」使用前、左が使用後。
ね、いい感じになるでしょう! ご満悦です。^^
クッキーのつもりです。どんな作品になったかは、また後日。


B004S97TBMタミヤ デコレーションシリーズ No.14 焼き色の達人 (うす茶/茶/こげ茶) 76614
タミヤ 2011-03-11

by G-Tools

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

ベルメゾンネット

苗物 デイリーランキング

過去ログ