秘密の男爵





こちらも、旅行前日に急きょ植え替えたもの。ワイルドストロベリーです。

「カプセルコレクション・幸せを呼ぶヒミツのおまじないストロベリーDX」のワイルドストロベリー‘バロン・ソレシマール’。
商品名も品種名も長いので、秘密の男爵(バロン)と呼んじゃいましょ。

以前登場したこれ↓です。


(再掲)

種まき適期ぎりぎりアウトな時期にまいたところ、それなりに発芽してくれました。発芽率40%くらいだったかな。

さっそくアブラムシにたかられています。
果たして、実なり葉なり、私のお口に入れられる日は来るのでしょうか…。


この男爵、名前がどうにも覚えにくい。
それは、知らない単語が入っているからだと思うんです。

しかも、この男爵の情報を調べてもなかなか検索に引っ掛からない。同じような語感の「Strawberry Alpine Baron Solemacher」と同じなのか、違うのか? ずっと気になっています。

「Strawberry Alpine Baron Solemacher」は「ストロベリー・アルペン・バロン・ソレマシャー」とカタカナ表記されているけれど、何語なんでしょう? なんかいろいろ違和感があるような…。

フランス車のAlpineはアルピーヌ。カーナビのAlpineはアルパイン。同じつづりでも違いますね。じゃあ、Alpineをアルペンって言うのは…ドイツ語?

あ、これ、オランダイチゴとも言うの?
オランダ…あぁっ! 「Solemacher」はオランダ語なのね! Google先生によると「唯一の実力者」ですって。発音はソーレマッハ…?
Alpineはアルピヌ…?

唯一の実力者男爵かぁ。
じゃあ、暫定的にうちの男爵も「唯一の実力者」ってことにしましょう。

名にしおわばいざ事問はむ。
アブラムシにたかられてる場合じゃないですよ、バロン?
実力を見せてくださいな。

あっ、もしかして…。
旅行中完全に放置していたし、台風の時もほぼ放置していたけど、どこも傷まず何事もなかったかのように生長していっていることが男爵の実力?!
おみそれしました。

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