地に落ちた命と地に生きる命

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散歩中の写真をもう1枚。

道に散った落ち葉がたくさんあり、上を歩くとカサカサいってちょっと楽しいです。
土の上はどうだろうと思って、回り道しました。

土…というより、緑色になっています。
以前はツルツルで硬くなった土だったんだけど。
よくよく見たら、苔がたくさん生えていました。
そのなかには、何か別の植物の新芽も。
これから春に向けて育っていく命なんですね。

大きな枯葉と小さな新芽とのコントラストが愛おしくて、シャッターを切りました。

この枯葉は…あれ、自信がなくなってしまった。
実物を見たときはクヌギだと思ったんですが…。

この辺りにあったのは、クヌギ、サクラ、ケヤキ、タイサンボク、ハナミズキ。
最後の二つは絶対に違うので…サクラも違うな。
クヌギかケヤキのどちらかでしょう。
この二つの葉っぱの形はぜんぜん違うのに、この写真で見ると見分けられないなんて、いい加減だなぁ。

〔追記〕
本館「ぷちギャラリー もも色の手帳」の「春夏秋冬 四季の色」にちょっと違うバージョンの写真を載せました。
ぜひ見てみてくださいね。

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