息もできないくらい

ミニバラの植え替え用の土は今日ぽちっと発注したので、作業は今週末にでもやることになるでしょう。土を持てるところまでは肘も腰も回復してないのが情けないです。^^;

今日は、ガーデニング作業ではなく、私の持病の一つを話そうと思います。


■ 鼻水ずるずる

私、ほこり・ダニアレルギー持ちなんです。

それがいつ発症したのかはよくわかりません。今思えば、子供の頃から押し入れに手を入れると赤いミミズ腫れができていたので、かなり小さい頃からなのかもしれませんね。

症状は徐々に重くなっているような気がしてはいたんです。大人になってからは、掃除機の排気で鼻水が垂れるような体になっていました。アレルギーの特徴である水のような鼻水なので、自分の意志では止められないんです。「あっ」と思った時には、もう外に出てる。^^;

あと、衣替えの季節になると、満員電車に乗っている誰かがくっつけてきたモノ(たぶんほこり)でもくしゃみや鼻水が出ていましたね。それから、絨毯敷きの部屋とかね。

スギ花粉症もあります。これは大人になってから。でも、そっちは薬を飲んでいると、ある程度コントロールが効くんです。

ほこり・ダニのほうは、症状を抑えることがどうにも難しい。

とりあえず掃除機をかける時が一番症状が重いので、事前にマスクをして、ミントのアロマオイルを吸わせたティッシュを最初に掃除機に吸わせたりして、自分なりの工夫をして乗り越えているつもりでした。実際、それで何年も小康状態を保っていました。

■ 息ができない! 犯人は…そんな?!

ところが、3年前の12月、事態は変わりました。

いつもより丁寧に掃除しようと、コタツを移動して窓を開け、ゴォーっと掃除機を掛け始めて数分後、呼吸困難になりました。立っていられなくなり、崩れ落ちるように冷たいフローリングの上に転がりました。息がちゃんとできなくなったんです。

「窓は開けてる。マスクはちゃんとしてる。鼻水はまだ出ていない…のに?!」

掃除機を止めても、すぐには起き上がれませんでした。しばらくしてから起き上がり、窓から顔を出してぼんやり座っていたら、瞬く間に呼吸は整いました。原因が掃除機の排気であることは疑うべくもない状態でした。

今までは鼻がセンサーになっていたけど、センサーとして働くのが気管支になってしまったようです。

「掃除機を買い替えよう」

自分の健康のために決心したのでした。

■ いい掃除機はないの?

そんな経緯で新しい掃除機を買うことにしたので、必須条件は「排気がキレイ」。

私よりもっとアレルギー症状が重くて大変な思いをしている人(特に小さいお子さん)もたくさんいるだろうから、いいモノがあるさ…と、最初は軽く考えていたんです。ところが、どっこい。そう簡単には見つけられなかったのです。

だって、排気についてのデータは公表されていないんだもの。
「そんなバカな!!」と叫びたかった。
(八つ当たりの被害者の人、その節はすみませんでした。)

長くなったので、次回に続く。



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