写真だと見えてくる

ロイヤルホワイトこの時期、剪定後のミニバラの芽を観察します。
伸ばしたい芽が伸びているか、伸ばしたい芽を邪魔するように伸びそうな芽がないか、1カ所から複数の芽が出ていないか…などを見るのです。

いま気になっているのは、このロイヤルホワイト。
最初の年は、枝の途中から枝枯れ病か灰色カビ病のような症状を発症してしまい、その後の生長が振るわなかったんです。
真ん中の細い枝が、生長しきれなかった名残り。
1年目に太くなれなかった枝は、2年目にも太くはならないことを教えてくれました。
両脇から伸びている太い枝が、2年目に出てきた元気の良い枝です。

鉢を手にとって見ているときは、真ん中の枝からもプリプリした新芽がたくさん出ているから、残したんですよ。いい芽がたくさん出てきたな~♪と思って。
でも、こうやって写真で見てみると、真ん中の枝はいらないんじゃないかという気がしてきました。
しかも、両脇の枝の深いところから真上に向かって、新芽が伸びてきてますからね。両方とも内芽。内芽の処理って、ただでさえ悩むんですよね~。
このままだと、真ん中に枝が3本になっちゃう。葉っぱがよく茂るロイヤルホワイトでは、それはどう考えても良くない。
さーて、どれをどうしようか…。

直接見ているときには気が付かないことを、写真を見ているときに気が付くって、結構あるんですよ。
だから、私にとっては、カメラも重要なガーデニング・ツールのひとつと言えるかもしれませんね。

この記事へのコメント

2007年02月27日
>カメラも重要なガーデニング・ツール
そうそう!
ワタシも画像を見てアセりまくることが度々あります(*。*;)

ももさんみたいにプラスになればいいんだけど、
一番多いのは「何故こんなトコロにウドンコが!?」パターン。
あとは、「嗚呼..貧弱で不格好でとても人様にお見せ出来ない」と思い知らされてちょっとだけ努力するとかネ...
でも、ブログ用にいっぱい写真を撮るようになってから状態がよりわかるようにはなりました!
2007年02月27日
◆Hirokazuさん
私だって、「こんなところにウドンコが!」「こんなところにもアブラムシが!」というパターンが山ほどですよ~。
いや、むしろアブラムシ発見から始まったと言えるかもしれない。

Hirokazuさんのブログは立体写真だから、2Dとは違うものが見えてきて、ホント面白いですよね!
花の美しさも際立って、とてもいいと思いますよ。(*^ー゜)ノ

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