うちのベランダでこの春に起きている不可解なこと

異変と言うと大げさ過ぎるかもしれないけれど、この春、ガーデニングをしていて不思議に思ったことがいくつもあるので、記録として残しておこうと思います。



1.パンジーが疲れるのが早すぎるし、肥料が効きにくい



パンジーが桜の開花前の3月中旬頃から疲れている。
具体的には、葉が黄変し、花が小さくなっていった。例年なら、桜の開花の頃(4月上旬)が最盛期なのに、最盛期らしい勢いがないまま弱々しくなっている。

しかも、肥料が効きにくい。液肥が効かず、固形肥料を2回追肥。


2.パンジーの花色が薄い

4月になってからは花びらの色が冴えず、花びらが薄っぺらい状態が続いている。



↑肥料が効いたのか、一旦色の濃い花が咲きだした3月末。ブリリアントリカの花色は、本来これだと思う(花のサイズは小さいままだけれども)。この後、また花色が薄くなっていった。


3.パンジーの花の奇形



↑花首が極端に短く、茎にへばりついたような花がいくつも咲いた。
上の花は、花びらの形も奇形。
10年くらい前からパンジー・ビオラを育てているが、こういうのが毎週のように出てきたのは初めて。例年なら4月は花首が長くなり、切り花にできるくらいなのに、葉をかけ分けると埋もれている花を見つける有様。


4.アブラムシがいない

そして、今年もパンジーに害虫がまったくいない。
例年なら、アブラムシ大繁殖でイヤになるほどなのに。うちのベランダには、2011年春以来、アブラムシがほとんどいない。すごくラクだと思う反面、気味が悪いとも思う。

ちなみに、パイナップルミントは買ってきたときにアブラムシがくっついてきてしまって、時々姿を見せている。今のところは、大繁殖には至らず。


5.タイムの葉が大きくなる



施肥をしていないのに、タイムの葉が大きい。
2倍にはなっていないかもしれないが、1.5倍にはなっていると思う。手元に比較できるモノがないので断定しにくいけれども。
これは昨年の秋に気が付いた。葉が生え変わる春になって、顕著であると再確認。

タイムは単植だから、他の肥料が入り込むことはない。もちろん昨秋以降、肥料をやったことは1度もない。
今度、株元に近い古い葉と春に生えた葉を比較してみようと思う。


6.ヒューケラの葉色が違う



今までより黄色みがかなり強い色合い。生育旺盛。



それぞれ別の原因で起きている現象なのか否か、桜の開花が大幅に早まったのと同じ理由なのか否か、私には知る由もありません。

それでも今までと違うと思うことをブログに残しておくことはできるし、いずれ何かを知る材料になるかもしれない。

観察と発見を怠らないようにしようと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

ベルメゾンネット

苗物 デイリーランキング

過去ログ