切って正解



先月悩んでいたロイヤルホワイトの枝は、記事を投稿した後、切ってしまいました(前回の様子はこちら)。

あれからたった2週間で、こんなに葉が育ちました。艶があってキレイですね~。元気いっぱい。生命力に溢れているのが伝わってきます。

太い枝から出てきた芽は太かった。太い芽から出てきた葉は大きかった。
当たり前のことを改めて思い知らされました。
やっぱり、あの真ん中の細い枝は切って正解だったんだなと思いますね。

2年目の去年はまだ、1本の棒のようだったんです(こんなでした)。
さらに1年が過ぎ、今年はVの字に仕立てることができました。去年より枝数が増えるかな。去年より花の数が増えるかな。
ロイヤルホワイトは期待に応えてくれるミニバラですからね、とっても楽しみです♪


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この記事へのコメント

2007年03月17日
ばらを育てるのって大変だと思っていました。それを毎年育てているなんてすごいですね。昔西武ドームでやっていた(今もやっているのかな?)バラ展でもらったバラもすぐに枯らしてしまったので。ももさんにしてみたら信じられないことなのでしょうか・・バラさんごめんなさい。
2007年03月17日
◆nayamomさん
私だって、ミニバラ何本も枯らしましたよ~。草花や野菜の類なら、今でもしょっちゅう枯らしてますし(笑)、いくら謝っても足りないかも。Don't worry. Never give up.です。

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