国バラ2013アルバム裏話

国バラ2013のフォトアルバム、ご覧いただけたでしょうか?^^



その裏話のようなものを書いてみますね。

アルバムを作るとき、今回に限らず気を付けていることがあるんです。
つい自分が撮った順番にしそうになるんですけど、そこは一端頭から追い出して、ストーリーのようなものを作るんです。

きっちりストーリーになっていればベストだけど、もっとふわ~っと曖昧なことが多いです。そこが私のツメの甘さであり、カオスが邪魔するというか。私の頭の中って、カオスだらけなんだもの。^^;

今回は、ほんの一部にストーリーみたいなものを入れてみました。


例えば、「Gardens2」に登場する大野耕生さんの作品(バラのバスルーム)のくだりのあたりね。

私の頭の中の妄想ではこんな感じ。

手を洗いながら、日常のアカも落としましょう♪

お肌と心に磨きをかけましょう♪
それにはやっぱりバラの香りよね!


ぜいたくなバラ風呂で、優雅な気分♪

大人チックな紺色のバスローブに着替えたら…

ローズウォーターやバラの香りのスキンケアグッズでお肌を仕上げましょ♪

優雅な気分のまま物語をひも解いて、ゆっくりと眠りに落ちていきましょう♪

茨をかきわけ、魔物を倒しながら、騎士が駆けつけてくれるような夢でも見ましょうか♪

と、まあ…(笑)。文章にすると、なんかチープで照れますな(爆)。


「Roses1」のほうでは、バラの花色に注目したつもりです。

バラの新品種に精通している人以外は、今回の開場に並んでいたバラの色には違和感とか感動とかセンセーショナルなものいろいろを感じたのではないかなーと思いまして。以前一緒に行った友人も、バラは赤の剣弁と決めつけていましたし。そうではない色のバリエーションが、日本からもたくさん生まれていることがプレゼンされていたと思いました。

「Roses1」では、バラの色のバリエーションを楽しんでもらえたら、大成功です。

今回、バラの世界ではブルー系と呼ばれる、紫色系統のバラがとても印象的だったので、紫色のバラを中心にグラデーションを意識して並べてみました。最近の品種が多いですが、レディ・ヒリンドンだけは古い銘花になりますかね。色も香りも好きなので、入れちゃいました。^^

ドメーヌ・ドゥ・サン・ジャン・ドゥ・ボールガール(長いよっ!)は、このなかではちょっと異色? バラらしい色ですごく可愛いし、特別なバラになったので、このラインに入れるには無理があるかなーと思ったけど、記録として入れちゃいました。^^


次は、今度こそ国バラの感想を書こうと思います。
急がないと、ミニバラが咲きだしてしまうっ。 (⌒_⌒;

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

ベルメゾンネット

苗物 デイリーランキング

過去ログ