風船かずらの観察と発見と疑問

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風船かずらを初めて育てているので、発見がいっぱいです。

前にも書いたけれど、蔓が短いので細いものにしか巻きつけない、というのもそう。支柱では無理ですね。ネットでも細いものでないと難しそう。蔓どうしが一番巻きつきやすいような気がします。

蔓に関することだと、左右一対であることもなんか感動しました。^^
短いから、絶対に巻きつけるとは限らないじゃない? 左右どちらかに届けばOKっていう保険みたいなものなのかなぁ? なんて思うんですが、どうでしょう。

実がサクランボみたいに2つセットで着くのはなぜだろう? ただの偶然? 蜂の気まぐれ? それとも他に理由があるのかな?

地面に水平に誘引したほうが、脇芽が伸びやすいみたい。バラと同じだね!
写真は水平に誘引した部分。試しに水平に伸ばしてみて正解でした。垂直に伸ばした部分はもうずい分ノッポさんになっているけど、脇芽は多くないです。

また来週には違うことを発見できそう。
再来週もまた発見があるに違いない。( ̄0 ̄)〇!

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