真夏のミニバラ観察

名前のないミニバラをゲットしたのが昨年の秋でしたから、季節がひと回りしたことになります。

ピンクマシュマロにそっくりだけど、たぶん違う品種、というのが私の結論

枝ぶりも違うと感じますね。ピンクマシュマロはもっと葉っぱの間隔が荒かったし、横張り型だった。暑さには強くないから、葉っぱを大事にしなくてはいけなかった。

逆に言えば、このミニバラは葉の間隔が短い分葉が多いし、ピンクマシュマロよりは枝が分岐しやすいし、かなり直立型でお行儀が良いから扱いやすい。夏でも蕾を上げるくらい元気。今、ベーサルシュートが出ているものもあります。



とまあ、ピンクマシュマロより育てやすい印象です。

それなのに、私がテキトー過ぎるもんだから、黄変が止まらない株があったり、葉色が極端に薄い株があったりで、夏を越せないかもしれないものが3株。すでに樹高50cmくらいになっている樹勢の良いものが2株。

最高気温35℃(実測40℃超)になってからは、追い打ちを掛けるように、ミニバラがさらにダメージを受けまくりです。



せっかくハダニから守れたのに、暑さはちょっと…ねぇ。

それでも、3鉢は何とかなりそうだから、まぁ、いいかな…。

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この記事へのコメント

加藤
2013年08月14日
はい、黄色くても良いと思います。
本当は良くありませんけれど、良いことにしても良いと思います。
私は誰が咲いていても葉が落ちていても枝が隣の鉢まで伸びていても、全部見なかったことにしています。
だって、ベランダ暑いんですもの、水だけ撒いたらもう一目散に退散・・・
もも@管理人
2013年08月14日
◆加藤さん
良いってことにします!
元々する気まんまんですが(笑)。
考えてみたら、ミニバラを育て始めた頃は、ベランダにすだれを付けて明るい日陰を作ったりして、もっと丁寧に管理していましたねー。
でも、あの頃はここまで暑くなかったような…。
今年は(も?)、ベランダに出たり入ったりしただけで、頭痛を起こしちゃう暑さなんだからー。^^;

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