風船かずらの花(1) ゆらゆら

風船かずらの花は小さいし、しなやかな茎は風にあおられやすいから、手持ち撮影の私にはなかなか手ごわい被写体です。難しいと燃えちゃって、撮影枚数はかさんでいたんですが、なかなかうまくいかなくてー。





やっと正面から撮れたー!

こういうの、コンパクトデジカメでは撮れなかったよねー。

花びらは上下3枚ずつ。真ん中が匙状で、外側が平べったい。真ん中の花びらは外側が一部黄色い。真ん中は…小さすぎてよくわからないけど、白い花びらがポケットのようになっていて、その中が黄色いね。これが雄しべかな。

この小さくて静止していない花に、ハチは上手いこと留まれるものだわーと感心して見ていたら、ときどき失敗してぽとっ落ちるんですよ(笑)。落ちると言っても、下の葉とか実とか、せいぜい手すりまで。階下にまでは落ちませんよ。

「ときどき」の頻度? 10数回に1回くらいかなー。「ときどき」じゃなくて、これって「結構」…かなぁ?^^

落ちるということは、ホバリングしたままではなく、何かに留まろうとしているってことでしょ? ハチはどこにどうやってつかまっているのかな?

その写真も撮影に成功しましたよ。見たくない人は、今日はここでバイバイ。見たい人は続きにGO!











なんと葉っぱにつかまっています!

膨らんだ実につかまっているところも見たことがあります。花は必ず実のすぐ近くにありますからね。

実はいろいろ考えているのかもねー。


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