横浜へお出掛け (1)

11月のことになるんですが、かねてから行きたいと思っていた横浜イングリッシュガーデンに行ってきました!

なにせ11月ですからね、バラシーズンが終わっているのは十分承知のうえです。それでも、うちのミニバラは咲いていることだし、きっとあちらにものんびり屋さんが咲いているはず…と期待して(笑)。どこまでも楽観的です。

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もうクリスマスの飾りがついていました。

建物の中にチケット売り場とガーデンへの入り口がありました。外からは庭がまったく見えないわけですよ。チケットを受け取りドアをくぐり、ドキドキしながら、GO!


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高低差を付け、オブジェを効果的に配置。素敵ですねー!
バラが満開の時はさぞや素晴らしいことでしょうね~♪

たくさんとはいかないけれど、バラがチラホラ咲いているでしょ? 予想当たり~♪
さすがに撮影に適したコンディションのものは少なかったけどね。

花の量はこのくらいでも、辺りはバラの芳香に包まれていましたよ。ん~、幸せ♪・:*:・(*´▽`*)・:*:・

公式サイトによると、バラのコンクールで芳香賞を受賞した品種が22品種植わっているとか。さすがです。ちなみに、「バラの栄誉の殿堂」入りの品種はコンプリートだそうです。


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公式から拝借。(&勝手に文字入れ)

図の左側が入口です。それは書いておいてほしいなー。
さてさて。ガーデンに入ると、4つの区画に分けられ、それぞれ異なったデザインになっています。
コンパクトに盛り込んでよく作られているなーと、素人ながらに思いました。

植栽はもちろんだけど、周りの構造物があまり視界に入らないようにできていることも見事だし、広すぎないところが秘密のお庭という感じがして、私はなんか楽しかったです♪

緑色の十字の部分がバラのアーチ。

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5月に見たいものですなー(笑)。


こんな様子だったので、連れには「京成バラ園に行ったほうが良かったんじゃないのー?(-_-)」と言われてしまいました。1から4の区画だけなら、今まで行ったどのガーデンより狭いですからね。

ところがですよ!
ゲートの向こうに控えていた5番の区画は想像以上の広さ、周囲に高層マンションやらビルやらがひしめき合っていることが嘘のような別世界だったのです!!

1から4はしっかり作り込まれた整形庭園、5はよりナチュラルで雑木も植わっている庭園になっていました。

中央の芝生も視界が開けて気分良かったですね。
(他のお客さんも思ったよりいたので、撮るのがためらわれ写真はなし。)

でも、それ以上にワクワクしたのが…

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お散歩に最適な小路があちこちにあるんです♪

奥が見えない曲線にそそられちゃうんですよねー。
下草もきっちり植えられていて、人の手で美しく整備されている感が気持ち良かったです。

奥のゾーンでは結構良い状態でバラが咲いていました。

つづく...

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