バラの蕾コレクション2014

うちのバラたちは、開花までもうしばらく掛かりそう。

一番乗りはきっと、ジュビリー・セレブレーション。

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今年も、やっぱり桃饅頭っぽい(笑)。

去年はこの状態から開花まで意外と長かった記憶が。花びらがいっぱい詰まってますからね~♪

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ドメーヌ・ドゥ・サン・ジャン・ドゥ・ボールガールはこんな状態。花のサイズが小ぶりなので、ここから一気に攻め込むかもしれない。

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何だかもう(笑)。一番派手な蕾はミニバラ、フジサン・フォーエバー(推定)。去年はここまでゴージャスではなかったよ? どうしたんでしょ。咲くたびに表情が違うバラなので、どんなふうに咲くのか楽しみです。^^



フジサンはいろんなところがミニらしからぬサイズなので、大きなバラ(ジュビリーさん)と比較してみました。

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ミニバラのほうが、葉っぱが明らかに大きいです。ボールガール嬢と同じくらい。葉の厚みは、見るからにタフそうなボールガール嬢よりも厚いです。

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茎も、若干ながらミニバラのほうが太いです。どこがミニなんだろう(笑)。

大きなバラよりも小さい鉢で育てているのにこのパワー。鉢を大きくして、育て方を大きなバラと同じようにしたら、1mの樹高も夢じゃないかも?!(ちなみに昨秋の最高記録は60cm)



どのバラもうちに来て2回目の春を迎えました。1年前の花はナーセリーの仕事で立派に咲いたけど、今回はどうなるかドキドキです。

ジュビリーはブラインドや出開きもあって心配だった割に(寒の戻りでそうなりやすい品種みたい)、蕾の数は去年よりちょっと増えたみたい。お姉さんになったということかな?

ボールガール嬢は、去年は60輪くらいだったっけ…? 今回はソフトピンチで、開花時期をわざと2段階にしたので、1回目は30~40輪の予定。乱暴な植え替えをしたのに、こうしてちゃんと蕾が上がって来るなんて、タフなバラさんだこと♪ 寒の戻りの影響もないみたい。耐寒性があるって、こういうことなのね! その代わり、耐暑性はあまりないです。^^;
一番花を楽しむバラなのかもしれませんね。よーし、楽しむぞー。

フジサンは、今年も同じバラとは思えないようなバリエーションを見せてくれるでょう。最初の花は何色で咲くかな~? ジュビリーには足元にも及ばないけど、ミニバラにしては香りがあるし、結構好きな香りだから楽しみです♪ 花がないのにもう香りが漂ってますしね♪

この記事へのコメント

加藤
2014年05月07日
桃饅美味し・・・もとい、可愛いです♪
本当に中身が詰まっていそうで画面を見ているだけで他人事ながらワクワクします。
それにしても60輪てすごいですよね、私は10輪くらいでもお祭り騒ぎですよ。
あと、最近思うのですが、ミニバラの定義って小さいではなく背が低い(背が高くならない)バラなのではないでしょうか、特に最近の新品種なんかはそう思います。
もも@管理人
2014年05月08日
◆加藤さん
ボールガール嬢は開花株を入手したので、最初はすごかったです。
1年うちで過ごしたから、今年はああはなるまい(笑)。
ミニバラの定義って、本当はあるんですよね。特定の品種(ロサ・シネンシス・ミニマとあと何だっけ?)を交配親(祖先)に持つものが本来のミニバラなんだと本で読みました。
まんまるの蕾がおいしそうでしょう? 昨日も「あっ、ホントに桃饅頭だ!」と笑われました。

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