今夏の新顔

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今年の緑のカーテンはこれだ!
と早々に買ったにもかかわらず、まだ植え替えてないという体たらく(笑)。

最初考えていた配置とは違うことを考え、どうしようかなーと言っているうちに、もう7月も半ば。やばいっ!(>_<)

一つめの花は落ちてしまいました。人工授粉しなかったせいかな? 台風も来ちゃったしね。二つめが咲くときに、タイミングが合えば、人工授粉してあげたい。

一つでも収穫できればバンバンザイだけど、キビシイかもしれないなぁ…。

さて、この新入りさんは誰でしょうか?^^

 
【ヒント】
受難





















パッション・フルーツでしたー!

パッションは、passion of Christ、キリストの受難のことらしいです。てっきり、トロピカルな情熱を意味してるのかと思ってました。(^_^;)ゞ

パッションフルーツを「情熱の果物」と考える人が多いようだが、実は「(キリスト)受難の(花の)実」というのが正解である。「passion」という単語には「情熱」の他に「(キリスト)受難」の意味がある。
パッションフルーツの花とキリスト受難の関係は、16世紀に南米に渡ったイエズス会士がトケイソウの1種の花を見て、かつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たと伝える「十字架上の花」と信じ「受難の花( Passiflora )」と呼んだことに由来する。
彼らは、この花を原住民が改宗を待ち望んだ印と信じ、誠意をもって布教につとめ、多数の入信者を獲得したとされている。
トケイソウの花をどう「受難の花」に見立てかと言うと、葉は穂先とユダがキリストを売った代金の30枚の銀貨、5本のオシベはキリストが受けた5つの傷、巻きひげはムチ、脂肪柱は十字架、3本の柱頭は釘、副冠は茨の冠、5枚の花弁と萼(がく)は合わせて10人の使徒を、それぞれ象徴すると見たことによるものだそうだ。
一方、キリスト教圏外である東洋(日本)では、花の形は「時計」に見立てられ「トケイソウ」となった。そのうち果実がつくものは「クダモノトケイソウ」になったわけである。

 

熱帯果樹写真館:パッションフルーツ より引用


この記事へのコメント

加藤
2014年07月16日
あらら、私も感情的な?情熱的な?果物なのだと思っていました。
ウィキを追いかけて行くとトケイソウもそうなのですね。
勉強になりました<(_ _)>
もも@管理人
2014年07月17日
◆加藤さん
パッションフルーツはクダモノトケイソウとも言うらしいですわ。
言葉の由来に関する記述を追記しました。そうしておかないと、すぐに忘れてしまいそうなんだもの。

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