夏はリーフもいいよね♪

暑いときは花がすぐに傷みがちだから、緑に頑張ってもらいたい。

まずは、こちら。

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もう何年もうちにいるヒューケラ…の子株。今年はすこぶる快調です♪ 葉っぱも傷んでないでしょ?^^
このライム色が、爽やかで元気な気分にしてくれるんですよ。

数年前、親株の根元が白くなってきて「これはイカン!」と思い、天芽挿ししたものなんです。親株も、もう一つ作った子株もダメになり、これだけ生き残りました。ほとんどの植物を枯らしてしまった夏も生き抜いた、実にタフな子です。


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レモンタイム♪

最近手を掛けてなかったのに、元気いっぱい。虫もつかなかった! 夏の日差しにも負けず、葉っぱが肉厚で青々している様子を見ると、こちらも負けてられないという気分になるんです。もしかしたら、ローズマリーみたいに、元気を出させる香りの成分も含まれているのかも。

これ、最初は長さ5cmくらいの1本の挿し芽だったんですよ。現在で、丸2年くらい? 草丈20cmくらいにはなってるかな。ボリュームは片手でつかみきれないくらい。

食用ではなく、触用。わしゃわしゃーっとなでて、ハーバルな(コモンタイムよりマイルドな)香りが立ち上がるのを楽しんでます♪ 他の植物の世話をしていると、決まって香りが立ち上がって来て、私を振り向かせるところも愛いヤツのです。


写真に撮っていないけど、斑入りブルーデージーの色合いが軽やかで、暑いときは安心してみていられます。葉がゴツイせいか、夏の日差しにも乾燥にも強いところもイイ。くた~っとなりにくいので、頑張れない私の夏のアイテムとして最適かもしれません。真夏に植物を良いコンディションに保つのは大変ですからね。蚊取り線香をほうふつとさせる独特な香りのせいか、虫が付かないところもまた良いのです。

Much work in a garden comes from not having the right plant in the right place. As you gain gardening experience, you can push the envelope, Trout says. "But the healthiest plants -- ones that need less care -- are those that are in ideal conditions," he adds.

 

6 Steps to a No-Work Cottage Garden より引用


(だいたいの訳…違うかもしれないけど^^;)
多くの作業は、植物を適していない場所に植えるから発生するんです。健康な状態…つまり、手入れがあまり必要でない状態であるのは、理想的な環境にあるってことです。


そういう意味では、私とブルーデージーと夏の組み合わせは悪くないのかも♪ 単に、ブルーデージーが強いだけかもしれないけど(笑)。

自分がスキルアップしたり、サボらないことはもちろん大事なんだけど、頑張らなくてもうまく付き合える植物がいるって、ガーデニングを続けるうえで結構大事かもしれませんね。私にとってのガーデニングは、「好き」と「管理できる」のバランスを探し続ける作業でもあるのかな。今日の3つは、そんなバランスが取れている存在です。

本当は、引き締める色も欲しいんだけど…。いい出会いもないことだし、今年の夏は植物を増やして手間を増やさずに、常連の少数精鋭でいきます!

[参考リンク]

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