記憶に刻みこむために

自分の本棚に、気になる本がありました。

InDesign 標準ガイドブック。

ソフト購入と同じ時期に買ったのでした。

Photoshopはがんがん使っているし、Illustratorはたまに使っているけど、InDesignだけは出番がなくて、本もまったく使う機会がないままでした。いろいろ使うつもりでいたのに、環境も変わってしまったしね…。

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…って、あれ? ふせんが何枚も貼ってある。

それって、この本を開いて、読んで、作業したってこと? うわぁ、記憶がない…(汗)。本を開いてみても、以前読んだという実感がわいてこない(爆)。えぇ…。私の記憶力、大丈夫なのかな(滝汗)。


とまあ、そんなわけで、今InDesignを使った記憶を体に刻めばいいのよってことで、何か作ってみることにしました。

手元に何かテキストは…あ、『三四郎』!

作業してみてから気がついたのは、これは手習いとして扱うには文章が長すぎました(笑)。でも、流し込むだけですから、そんなに大変では…。

全ページ作ってしまったのも、ルビをふりたくなったのもいけませんでした。1文字こぼれるのもちょっとねー、なんてことを始めたのもいけませんでした。結局、結構手間を掛けてしまいました(笑)。

作業しているうちに、このマニュアル本を開いたことは思い出しました。見本通りにマスターページを作ってみたら、マージンがちょっと…とか、字詰めがちょっと…とか、思ったんでした。今回も同じように感じて、感覚があの頃と変わってないんだなーと思って、くすくす笑ってしまいました。

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試しに、最初のページだけ印刷してみました。自分にとっては読みやすいバランスになったと思うけど、他の人から見てどうでしょう。

PDFにして、オンラインストレージに入れておけば、どのPCからでも、iPhoneからだって読める。面白いわー。当時にはなかった使い方です。^^

全ページ作ったのはいいけど、量があるので、印刷はしないままになっています。でも、これからはこのInDesign本のことを忘れないでしょう。たぶん。^^;



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