ををっ!

このブログでも時々書いているように、調べ物が手軽にできる時代になりましたよね。私の場合、スマホの一番の恩恵は、いつでもどこでも調べ物ができることだと思います。

調べ物に膨大な手間と時間が必要だった時代を知っているから、この便利さは手放せませんねー。ちょっと気になることがあったら、さくっと検索。できないとモヤモヤしちゃう。

今日も気になることがあって、スマホで気軽に検索していました。ありがたいですねー。ものの数秒で、目的の情報に到達しましたよ。検索精度が上がったこともありがたいし、欲しいと思っている解説を公共の場に分かりやすく公開している人がいることもありがたい。

どんな人が書いているんだろうなーとぼんやり思ったときに目に入ったのが、サイト運営者の名前と顔写真、簡単なプロフィール。著作多数、テレビ出演もあり…とな。

名前…あれ…? えーと…。
生年…私と同い年…。
出身地…まぁ、いっぱい同じ人がいるから、これだけではなんとも。
顔写真…う、うわ。

頭のなかで、錆びついた回路が高速回転し始めました。そして、吹き出す記憶。

近所に住んでいた、小学3~4年生の時の同級生。後ろの席にいたこともある。いたずらが度を過ぎてヒートアップしたものだから、私にしてはきわめて珍しく本気で怒って、結果、泣かせてしまったあの子。

あの子の名前…100%の自信はないけど、80%程度の自信で同じだと思う。
(と最初に文章を書いている時点では思ったけど、ただいま95%に上昇中。)

最後に会ったのは10歳のときだもんね。あれからン十年。どこに引っ越していって、何をしているのか、まったく知らない。おっさんになっていてしかるべきだし、顔立ちが多少変わっていても不思議はない。あの同級生と同一人物だって確証は持てない…。

はずなのに! 結構変わってなくないかい? 老けたけどもさ!(笑)

なにせ頭蓋骨の形が全然変わらない。変わるわけないか(笑)。

髪型くらい変わっても良さそうなのに…。あー、頭頂部のボリュームは減ったか(笑)。

あ、思い出した! 「髪ぐらいといて来い」って言ったことがあったっけ。ン十年経っても、といてないっぽい。プロフィール写真なのに!

あー、眉毛も変わらない…わなー。

あの頃のいたずらに、学識と大人のユーモアと自制心と何かを掛けあわせて、こんなサイトになっていても不思議はない…よなぁ。お父さんは研究者だったし、当人もお勉強はできたし。斜め上に進めばこんな感じ…?

本当にあの同級生なんだろうか…?


みなさんは、ネット上でかつての同級生を偶然発見したこと、ありますか?

この記事へのコメント

加藤
2015年11月20日
泣かせましたか。(あ、そこ、違いますね^^;)
・・・
発見したことありません。
発見する可能性はあるだろうなと多少は期待していたこともありますが、どうもそういう縁は無いみたいです。
インターネット上の情報なんて星の数ほど、他所の銀河も含めた星の数ほどあるというのに、その中のひとつに巡り合うというのは、何なのでしょうね?
偶然にしてもすごい確率ですよね?
もも@管理人
2015年11月20日
◆加藤さん
そこツッコミます?^^; ええ、泣かせちゃったんですよ。なんで泣いたんだろうなー。
本気でキレた私が怖かった? それは否めない…。^^;
もしかしたら、怒られること自体に慣れていなかった?
単に、自分のやりたいことをやり遂げられなくて、悔しかっただけ?
けど…あれ、大人がやったら刑罰に処せられますから! 
やられたほうだって、ショックで泣いてましたし。
それはともかく。なんという確率なんだとビックリです。こんなこともあるんですね。

この記事へのトラックバック

ベルメゾンネット

苗物 デイリーランキング

過去ログ