楽園

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先日ランチしに入ったお店に『死ぬまでに絶対行きたい世界の楽園リゾート』が置いてあり、つらつらと眺めました。

青い海と青い空が大好き、行くなら海の美しいリゾート!
と思っていた私には、眩しい写真の数々が載っていて、眼福の時間となりました。

そんなにたくさんの海外旅行をしてきたわけではないけれど、自分が訪れた場所が載っていることも嬉しい気分になりました。


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フィジー。
「どこの海が一番キレイだった?」と聞かれれば、今でもフィジーと即答するくらいの場所です。土地の人々の生活を考えると、ちょっと複雑な気分にもなりましたけどね。


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ケアンズ。
うん。納得。観光地化が進んでしまっているけれど、海も空も陸も美しく、生き物のあり方も他の国とは違うのが魅力ですよねー。


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デインツリー国立公園。
たぶん、ケアンズに行った時に日帰りツアーで森林の中を歩きに行ったのが、ここだったのではないかと思います。ケアンズから1時間以上車で走る場所だったし。現地に降り立つことでしか体験できないものがたくさんあるところでしたねー。


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アムステルダム。
楽園? リゾート? へぇー!
船に乗って運河から町を眺めると良いみたいですね。


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出雲大社。
こうして巨大なしめ縄が写真でよく登場するでしょ? 「写真で見たことがあるしー」と私もたかをくくっていたのですよ。でもね! 実物の大きさと迫力はとんでもないの! それと、特筆すべきは空気の清浄さ。神社は空気が澄んでいるところが少なくないけど、ここは段違い。さざれ石の辺りが特に清浄さを感じました。パワースポットってこういうこと? ちなみに、「さざれ石」って、君が代の歌詞に出てくるアレです。


行ってみたいと思った場所もいろいろ出てました。ニューカレドニアとかモルディブとか。そして、ここ。

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バハマ。イルカと泳いでみたかった。

小笠原でのホエールウォッチングも出てました。誘われたこともあったんだけど、上陸しなくても1週間必要なのもネックだし、それだけの期間船に乗り続けるのが不安で、結局行かずじまい。


この本は、楽園写真家というキャッチフレーズの三好和義氏の本。全編写真は美しいし、羨望の眼差で眺めたのだけど、今の私にとっての楽園は海ではなくなったんだなーと改めて思い知ることにもなりました。

今の私にとっての楽園? それは…もちろんバラの園ですわ♪




あー、でも、エメラルドグリーンの海が恋しいわぁ…。


この記事へのコメント

加藤
2015年12月01日
バラの楽園(#^.^#)←脳内散歩中の顔
次の目標は出雲大社です。行きたいと思いながらまだ一度も行っていません。
世界中に素敵なところはたくさんありますが、死ぬまでにと言われても、200歳くらいまで生きないと全部は・・・。
でもまぁ身近に楽園を持っている私たちは幸せ者の部類でしょうね?
もも@管理人
2015年12月01日
◆加藤さん
バラの楽園♪ なんて素敵な言葉♪ そして、私たちは狭小ながら、ガラッと窓を開けてすぐのところに楽園を持っているのです。ふふっ、なんて贅沢な…☆ミ
さてさて、出雲大社へは、ぜひ機会を作って足を運ばれることをおすすめしますわー。あのスケールや厳かな空気は、現地でないと堪能できませんから♪
ちょっと足を伸ばして、足立美術館へもぜひ! ある意味、楽園のような美術館ですよ。楽園というよりは浄土かな?

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