一夜明けて
ジュビリー陛下の最後の蕾は、何週間も硬いままでした。
昨日、蕾に触ってみても、外側が硬く締まっていて、咲く気配がありません。切って、室内に飾れば開く? それとも、袋掛けでもすればいい? いずれにしても近いうち、植え替えの時にでも切るしかないな…と諦めていました。
一夜明けて、今日は年の瀬とは思えないほどのぽかぽかお天気。
せっかくの蕾だけど、やっぱり切らないとダメよねぇ…咲いてほしかったなぁ…とベランダに目をやると、

咲いていました!
前日に自分の指で触って、確認して、ダメだと思ったのに?!
こんなことってあるのね♪
生きる力、咲かせる力ってすごい。ガーデニングを始めた理由も、続けられる理由もこれです。
花は小ぶりだけど、香りはシトラス香がばっちり。寒い時らしい濃い色になりました。^^
この記事へのコメント
冬の日差しもきれいですね。
お日様はコートも脱がせるし、寝た子も起こすんですね。
逆光は撮るのが難しいときもあるけど、楽しいです♪