一夜明けて


ジュビリー陛下の最後の蕾は、何週間も硬いままでした。

昨日、蕾に触ってみても、外側が硬く締まっていて、咲く気配がありません。切って、室内に飾れば開く? それとも、袋掛けでもすればいい? いずれにしても近いうち、植え替えの時にでも切るしかないな…と諦めていました。

一夜明けて、今日は年の瀬とは思えないほどのぽかぽかお天気。

せっかくの蕾だけど、やっぱり切らないとダメよねぇ…咲いてほしかったなぁ…とベランダに目をやると、

151229.jpg

咲いていました!

前日に自分の指で触って、確認して、ダメだと思ったのに?!

こんなことってあるのね♪

生きる力、咲かせる力ってすごい。ガーデニングを始めた理由も、続けられる理由もこれです。

花は小ぶりだけど、香りはシトラス香がばっちり。寒い時らしい濃い色になりました。^^

この記事へのコメント

加藤
2015年12月29日
寝た子が起きた、とか^^;
冬の日差しもきれいですね。
もも@管理人
2015年12月30日
◆加藤さん
お日様はコートも脱がせるし、寝た子も起こすんですね。
逆光は撮るのが難しいときもあるけど、楽しいです♪

この記事へのトラックバック

ベルメゾンネット

苗物 デイリーランキング

過去ログ