ミニバラ植え替え2016 トラブル発生!

ミニバラだけは植え替えが終了しました。自分のために今年も記録を残します。残さねばなるまいっ!

第1陣の分はとりたてて問題もなく、さくさく終了しました。

そして第2陣。4本植え替えたのですが…全部異常!!


【1】
古い枝しか生長しなかった時点で、根っこに問題があるのは分かっていました。

160206-1.jpg

しっかり乾かしているのに妙に土がほぐれないから、ピンときました。がん腫ができてる。しかもでっかいの。その読みは的中しました。

特定の方向に枝が出ないのは、きっとがん腫のせいだろうなー。いい芽が出なかったのも同じ理由? さらに別の問題が?

これまでの経験上、この様子はまずい。今年の夏を越せないかもしれない。

【2】
大きくないがん腫もあったけど、細根はびっちり生えていました。

160206-2.jpg

というわけで、根っこの記念写真。

この株は枝が少ないし、枝ぶりが良くないのは気になっていたし…枝、細いんだよなぁ。でも、上の株より可能性がある気がする…。要経過観察。


【3】
鉢の形が分かるくらい細根がいっぱい生えているのが、通常の状態なのですが…。

160206-3.jpg

なんじゃこりゃ!!! こんなの初めて見た!

これが鉢から抜いた状態。根を切ったり、ほどいたりせず、抜いたままの状態なんですよ、これが。
あまりの衝撃に慌てて撮ったため背景に余計なものがいっぱい映りこんだので、背景はごまかしました。


抜いた…? ぺりっとはがれたと言ったほうが正しい。土が着いてきた深さが5cm未満。細根はほとんどない。太い根はたまたま残っただけなんでしょうね。

地上部は40cm以上あるから、あまりにバランスがおかしい。

秋以降に食べ放題して荒らしていったヤツがいるってことだね。犯人が出て行った後、残った太い根から白い細根が伸び始めている…。


【4】

160206-4.jpg

こちらもペリッとはがれるように鉢から離れました。

根っこの残り方がなんとも言えない不思議な形。空洞があちこちにある。何者かが育って、食べ尽くして、出て行った証拠としか思えない。

激しく違和感を感じるのは、例年なら、犯人はまだまるっこい幼虫の形でゴロゴロ出てくるのに、1匹も残っていないこと。ゴロゴロと言っても、ここ数年はたいして出てこなかったし。ということは、違う種類なのか…?

ベランダのなかでも外に近い場所で、私が座る定位置から遠い鉢が被害を受けたのも、いわくありげですね。

それと、今までと違うのは、土かな…。あ、植え替えに使ったのも同じ土だった…。まずいかな。経過が証明になるかもしれない。


そんなことを考え始め、大きなバラは違う土で植え替えようかなーという気になってきました。どうせなら、今まで買ったことのない土にしようかな。

で、候補に挙げたのは…



さて、あまり悠長なことも言っていられないので、早々に決めなくてはいけませんね。どれにしうかな。

この記事へのコメント

加藤
2016年02月06日
これはこれは・・・・・・
胸中お察しいたします、お察しできます。
がん腫は、我が家のモーニングブルーは翌年復活しました。まだわかりませんよ。
【3】もなかなかですね。我が家の今年のマダムアルディをちょっと思い出させる形状です。
土も考えますよね、やっぱり。
私はいまのところ2~3年で違う銘柄に変えています。
今年の春はちょっとドキドキしながらお祈りしていますから、バラの皆さん、気を確かにお持ちください!!
もも@管理人
2016年02月07日
◆加藤さん
衝撃を目の当たりにして、あれこれ考えごと。
もちろん加藤さんちのアルディさんも脳裏に浮かびましたとも。犯人は同じ種類でしょうか。

そんなに明確に意識してはいなかったけど、数年ごとに土の銘柄を変えていますね、私も。今回は2年目だったかな~?
ベランダの位置も天候を変えることも虫をシャットアウトすることもできないから、土を変えるのがせめてもの環境改善ですよねー。

がん腫のできたロイヤルホワイトが枯れたときのことを思い出していました。似てるんですよねー。
私のスキルも上がっていないことだし、キケンはあるかなーと。

ミニバラはこのテンションでいけるけど、ジュビリー陛下に何かあったら、ガクブルしてしまいそうです。

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