装填

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これ、愛用しているジェルボールペン。ゼブラのサラサ。出たばかりの頃に買ったので、クリップではありません。リフィルを交換しながら、ずーっと使っています。
(水色はフィルムタイプのふせん。他のペンと区別するための印。)

去年の秋ぐらいだったかな、インクを使い切ったので買い置きしていたリフィルと交換しました。

そうしたら、最初からこの書き心地。

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かすれてちゃんとインクが出ない~。

でも、この替芯を買ったのがいつだったかもよく覚えていないのですよ。きっと古すぎたんでしょうねー。

クリップタイプの0.5mm黒も持っているから、別に不自由がなくて放置していたら、すっかり忘れていたというか。

それとは関係なく引き出しの整理をしていたら、こんなものが出てきました。

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サラサの0.7mm青。確か間違って買ってきたような記憶が…。だって青は買ったことないから。

これも古いはずだけど…使っていない軸に入れちゃえ♪ というわけで、0.5mm黒の軸に0.7mm青の芯を入れました。軸と芯が違うって、結構やりがちです。^^;

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試し書き。

青と言っても、紺色に近いかな。いい色♪

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同じサラサの他の色と比較。左がブルーブラックの0.5mm、右が今回入れた青の0.7mm。

こうやって見ると、ブルーブラックは緑色っぽく見えますね。意外。青は、Photoshopで色をピックアップしてみると、シアンとマゼンタはほぼ100。なるほどねー。

0.7mmはぬるぬる書けて好きなんだけど、私にとって実用的なのは0.5mm。じゃあ、この青は何に使おう?^^;

普段は手で文字を書くことが減りがちなのに、このところは結構ガンガン書くことが多くて。最近お気に入りのエルバンのカートリッジ(ヨーロッパのショートタイプ)が2日でなくなるというスピード。使いすぎが理由でもないのだろうけど、エルバンのローラーボールが壊れました。

やっぱりジェルインクは、発色、書き心地、速乾性、耐水性、耐久性、にじまない、天候に左右されないなど、実に優秀だなーと改めて思いました。

それなのに、なぜか今は万年筆のインクが楽しいんですよね。年かなぁ…。

長いこと使っていなかった万年筆を引っ張りだして、洗浄して、カートリッジを装填しました。

いろんなペンで書きなぐったものが机の上に散乱しています。しばらくこんな調子かなー。



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