日焼け娘と茶色いシミ



ピンクマシュマロ花の数は(うちの場合はですよ!)必ずしも多くはないんですが、今いくつか咲いてます。
上等上等♪

花の色を見ると…もう夏ですねぇ。
ピンクマシュマロは日焼けの激しいミニバラなんですよ。
そんなわけで、私の心の中では「日焼け娘」と呼んでます。

ピンクマシュマロの一番花一番花は、柔らかいピンク色でした[右]。
大好きな色です
乙女チックな雰囲気でしょ?

一番花でも、晴天が続くと日焼けはするんですけどね…。
二番花になると、「あー、紫外線が強いのねー」と思わせてくれる激しい変化を見せてくれます。
ピンク色じゃなくて、パーミリオンになっちゃいます[上左]。嗚呼、乙女は何処に?
開きかけの花[上右]でさえ、縁が日焼けしてるんですものねー。

遮光するとか、日差しをコントロールすれば、花の色をパステルピンクに保つことはできるでしょう。
でも、私は自然に任せたいんですよねー。
季節を感じるためのガーデニングだもの。
夏になれば日焼けもする。それが季節ってものなんじゃないかなと思うんです。

「花はいいけどさー、人間は同じ顔を何十年も使うのよ? あなたは紫外線対策しなさいよ。もう若くもないのよ、私たち…」
と友人に言われます。

うむ。わかっちゃいるのよ。
太陽光線に当たらないと、体内でビタミンDが生成されないの。カルシウムを吸収するには、ビタミンDが不可欠なのよ。つまり、骨を丈夫に保つには日光浴から逃げてはいけないのよ。

なんて御託を並べてますが、要はものぐさなだけ。ははは。
ひぶくれができるような日焼けさえしなければOKというスタンス。いちいち気にするのは窮屈だもの~。

あ、話がそれましたね。ミニバラの話に戻ります。

花はきれいに咲くんだけどね~
**ミストラル**

ミストラルはきれいな花が咲いてます。
ピンクマシュマロとは対照的に、あまり日焼けしないミニバラですね。
気温が上がってからも、花弁数の減りが激しくないところもお気に入り♪

でも、葉っぱのコンディションはわるーい!
葉に茶色っぽい点々が…。あれ。黒点かしら? 黒というより茶色だけど…。
雨が続くと出やすいような気がするわね…。
雨ざらしにはなってないんですけどね~。

もうすぐ入梅。
葉っぱに元気がなくなっているのも、その兆しなのかな。
(単にお手入れをさぼってたという話では…^^;)


この記事へのコメント

2007年06月15日
おおっっ!ここにも桜木..じゃなくて日焼けっ娘が!

ウチはカンペキ野ざらし西陽あたりまくりなので日焼けはヤムナシ..ですが...

ごくたまーーーにキレイな花がつくと
「この愛らしい姿をずっととどめて!」
とメフィストフェレスと契約したくなります...
(その前に遮光すべし!?)
2007年06月15日
え~!!!
バラの花も日焼けするんですね。
びっくり!
UVカットバラとか品種改良する時代が来るのかな。。。

もう日焼けのできない肌・・・
猛暑を乗り切れるのか心配。
2007年06月16日
◆Hirokazuさん
メフィストフェレス...光を愛せざるもの。
悪魔と契約しちゃいますか(笑)。
限りのある美しさだからこそ、求めてやまないものなんでしょうねー。

あ、うちも西日ガンガンに当たってます。


◆nayamomさん
そうなんですよー。バラも(品種によっては)紫外線で日焼けするんです。
だから、日焼けしない白いバラの仕組みをカネボウは研究してるんじゃないかな。

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