だって、ニュースじゃ「台風4号」というふうに、数字で呼ぶでしょ?
goo天気:台風情報を見たら、アジア名=マンニィ(MAN-YI) と書いてあったんです。
アジア名って??
アメリカではハリケーンに人の名前を付けますよね。
それと同じノリなんでしょう。2000年から、台風のアジア名が付けられるようになったんですって。知りませんでした。
台風には従来,米国が英語名(人名)を付けていましたが,北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)は,平成12年(2000年)から,北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)をつけることになりました。
(気象庁:台風の番号と名前)
14加盟国が用意した計140個の名前を順番に用いて、また1番の「ダムレイ」に戻るんですって。
マンニィ(MAN-YI)は32番目。香港の担当で、海峡の名前。33番目は、ウサギ(Usagi)。そう、日本語です。日本語の台風名は星座にちなんだものになってますね。ウサギも動物のウサギではなくて、ウサギ座のことなんですって。
ウサギ座ってどこにあったかしら…。記憶が遠のいてよく思い出せませんでした。
調べてみたら、オリオン座の真下に位置する星座ですね。
うーん。神話はなんとなく思い出したけど、認識できるような星があの辺にあったかな。
と思ったら、メインの5つの星すべてが3等星。目立たないわけです。
オリオン座付近には、メジャーな星座がありますからね。
右上にはアルデバランを含むおうし座、左下にはもっとも明るい恒星シリウスを含むおおいぬ座が控えていますから、目立たない星座ではありますね。
話が飛びましたね。
私の一番の関心事は、呼称よりも、なるべく被害が小さく済んでほしい、どこを通過するかということです…。
これから通過する地域の方は、どうか用心してくださいね。
通り過ぎた地域の方でも、明日が海の日だからって海には行かないのが賢明ですよ。
祖母から授かった数少ない教えの一つが、「台風が去った次の日は、海に入ってはいけない」でした。祖父はもっと厳格で、なぎに戻るまで海に近づくことを厳しく禁じました。「海を甘く見てはいけない」が祖父の口癖でしたからね。
今日は台風からいろんなことに思いをめぐらした一日でした。
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花たちを非難させなくても大丈夫だったようです。
そういえば「海を甘く見てはいけない」という教えはわたしも父からよく言われました。
うちのほうも、思ったほど雨も風も強くありませんでした。
台風のなか保育園への送迎をするんじゃ大変ですから、連休中だったのはnayamomさんにとっては幸いでしたね。
台風の中、雨合羽を着せ、自転車に乗せ、
保育園へ・・・
は朝からブルーになりますよね。
ももさんの言うとおり、幸いでした。
それより地震は大丈夫でしたか?
うちのほうはかなり揺れました。
立ち上がるのをためらうくらい揺れましたよ。
台風一過に続いて地震とは…。
(って、どこにお住まいなのかも知らないけど)
...ちゅーコトはワタシがニブいだけなのかなあ...
台風のニュースを見るたびにツマが
「なんでいつもいつも田んぼの様子を見に行ったり屋根に上ったりするのかなあ!」とフンガイしてましたが、
みんな「自分は平気」と思ってるのかなあ..
(ワタシにもその傾向が...)
> なんでいつもいつも田んぼの様子を見に行ったり屋根に上ったりするのかなあ!
確かにねー。
祖父は「台風が来る前にやるから備えと言うんだ。嵐の中出て行くもんじゃない」と言ってましたね。誰よりも“備え”をするのが早い人でした。
私はそれを聞かされてたから、暴風雨の最中に様子を見に行くなんてキケンだと思いますね。
でも、嵐の真っ只中に「様子を見てくる」と畑に行く知人もいて…。「これくらい平気」って思ってのことなんでしょうけど、何かあってからじゃ遅いのにって、いつも心配でした。