ジャガイモの試練

ベランダの床に黒いフンがいっぱい。
虫がいる。それも、フンの大きさから推察するに、そこそこ大きいヤツが。
ジャガイモの葉っぱをがしがし食べてしまう害虫が!
このままじゃ、葉っぱが全部なくなっちゃう。
ジャガイモ大ピンチ。

それよりも、「まだジャガイモ生きてたの?」と驚かれた方もいるかしら。
ええ。生きてるんです。
花は咲かないんです。
だから、まだ枯れませんので、とりあえず生かしてるんです。
この後どうなるかはわかりませんが…。

私がとろいのか、探した初日に犯人を見つけられることは少なくて、数日後に丸々太ってから見つかるんです。

いたのは、ホソオビアシブトクチバの幼虫(推定)。
また指の太さくらいに太ってました。
前にアイビーをこんなにしちゃったあの虫とよく似てる虫です。
尺取虫みたいなふとーいヤツ。

がしっと茎に食らい付いて抵抗していましたけど(この格闘している時間が怖い~>_<;)、出て行ってもらいました。
恐ろしいので、写真は撮ってません。

折り曲げ剪定したバラのように、ちぎれたところから新しい茎を伸ばしてかろうじて生きてはいるんですけど、試練が続くなぁ。

あんまりな様相をしてるので、私としては、すでに食べ物を栽培しているモチベーションはなくなってるんですよね。
ジャガイモにとっての一番の試練はそれかなー。


[関連記事]
  • 葉っぱがない! (2006/6/25)
     アイビーの葉っぱがなくなってしまったときの写真が出てます。
     今のジャガイモもこんな感じ。うぅ。
  • この記事へのコメント

    2007年10月10日
    「死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です」
    というローランサンの詩(堀口大學・訳)がありますが...
    ジャガイモ、見捨てないでね!!
    2007年10月10日
    Hirokazuさんのコメントにある詩・・・
    なんだか物悲しい。
    うん、うん、じゃがいもさん忘れないでね。
    って気持ちになってきちゃった。
    それにしても虫嫌いなのに虫の話ができるももさんは、凄いなぁ~。
    やっぱり怖いもの見たさ?もあるの?
    もも@管理人
    2007年10月11日
    ◆Hirokazuさん
    マリー・ローランサン?
    考えさせる言葉ですねー。

    愛してないわけじゃないの。
    愛することに疲れたみたい。
    待ちくたびれて。
    …クスっ。

    ◆nayamomさん
    忘れてないから生きてるんですよー。(*^ー')b⌒☆
    虫もちゃんと取ってあげてるし。
    怖いもの見たさはないですねー。
    なければそれにこしたことはない。
    でも、嫌いなものの存在も日常の一部だってとこかな。

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